その日は先輩と帰った。
「一緒に帰ってくれてありがとう。」
「いえ(///^///)」
「ねぇ、俺のこと好き?」
「ももももも、もちろんですっ」
「あはは笑、俺もだよ」
「先輩・・・」
「ぁ、今日はありがとうございました!
私、こっちなんで・・・」
「こちらこそ。ありがとう。
じゃあね!」
私は小さく手をふる。
「ただいまぁ」
「おかえり~」
自分の部屋に入り窓を開けた。
なんか風にあたりたい気分だったから。
「すずし……」
ユラユラユラユラユラユラユラ…
「また!?」
なんでいつも私のところに……。
やっぱりメッセージカードつき。
風船の色は綺麗なピンク。
前とおんなじだ・・・。
メッセージカードの中身を読む。
「彼氏と別れなさい。」
姉より
ーーーえ?
今度は誰からなのかが書いてある。
姉って…
お姉ちゃんのことだよね。
ううんっ。そんな訳ない。
お姉ちゃんは死んじゃったんだから。
ーーそういえばピンクって
お姉ちゃんの好きな色だったな…。
よく見るとこの字もお姉ちゃんの字…
いやいやいやいや…そんな訳
絶対にないよね。
お姉ちゃんが彼氏つくりなって
いったんだし。
ーーお姉ちゃんはそんなこと
いわないよね。
窓をピシャンと閉めた。
メッセージカードはゴミ箱に捨てた。
風船は勝手に割れて下に落ちた。
怖くなって私は
自分の部屋を出た。
ーーーーーそんな間にも風船が
きていることも知らずにね。
ーーーーーーーー
「一緒に帰ってくれてありがとう。」
「いえ(///^///)」
「ねぇ、俺のこと好き?」
「ももももも、もちろんですっ」
「あはは笑、俺もだよ」
「先輩・・・」
「ぁ、今日はありがとうございました!
私、こっちなんで・・・」
「こちらこそ。ありがとう。
じゃあね!」
私は小さく手をふる。
「ただいまぁ」
「おかえり~」
自分の部屋に入り窓を開けた。
なんか風にあたりたい気分だったから。
「すずし……」
ユラユラユラユラユラユラユラ…
「また!?」
なんでいつも私のところに……。
やっぱりメッセージカードつき。
風船の色は綺麗なピンク。
前とおんなじだ・・・。
メッセージカードの中身を読む。
「彼氏と別れなさい。」
姉より
ーーーえ?
今度は誰からなのかが書いてある。
姉って…
お姉ちゃんのことだよね。
ううんっ。そんな訳ない。
お姉ちゃんは死んじゃったんだから。
ーーそういえばピンクって
お姉ちゃんの好きな色だったな…。
よく見るとこの字もお姉ちゃんの字…
いやいやいやいや…そんな訳
絶対にないよね。
お姉ちゃんが彼氏つくりなって
いったんだし。
ーーお姉ちゃんはそんなこと
いわないよね。
窓をピシャンと閉めた。
メッセージカードはゴミ箱に捨てた。
風船は勝手に割れて下に落ちた。
怖くなって私は
自分の部屋を出た。
ーーーーーそんな間にも風船が
きていることも知らずにね。
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