…一体この風船はなんなの?
私に警告してるの!?
「……もしかしてこれも
お姉ちゃんから……?」
後ろから誰かの足音がした。
なんとなく振り向く勇気が
でなかった。
何だか恐いよ。
気づけば私の足は動き出していて、
しだいに走り出していた。
後ろからの足音がだんだん
はやくなっていく。
「…っ!!」
…一体誰なの?
風船を届けているのは。
今私を追いかけている人は。
もしかして、私は
今
ーーー危険な状態なの?ーーー
ねぇ、何が何だか
サッパリ分からない。
ーーー誰か助けてっ
スタ。
足音が…とまった?
私は恐る恐る後ろを振り向く。
…………!!!!!!?
「……っう、嘘でしょ…」
私に警告してるの!?
「……もしかしてこれも
お姉ちゃんから……?」
後ろから誰かの足音がした。
なんとなく振り向く勇気が
でなかった。
何だか恐いよ。
気づけば私の足は動き出していて、
しだいに走り出していた。
後ろからの足音がだんだん
はやくなっていく。
「…っ!!」
…一体誰なの?
風船を届けているのは。
今私を追いかけている人は。
もしかして、私は
今
ーーー危険な状態なの?ーーー
ねぇ、何が何だか
サッパリ分からない。
ーーー誰か助けてっ
スタ。
足音が…とまった?
私は恐る恐る後ろを振り向く。
…………!!!!!!?
「……っう、嘘でしょ…」
