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小さな命と風船物語。
- #7 -

…一体この風船はなんなの?


私に警告してるの!?



「……もしかしてこれも
お姉ちゃんから……?」



後ろから誰かの足音がした。

なんとなく振り向く勇気が
でなかった。


何だか恐いよ。


気づけば私の足は動き出していて、
しだいに走り出していた。



後ろからの足音がだんだん
はやくなっていく。


「…っ!!」




…一体誰なの?

風船を届けているのは。
今私を追いかけている人は。



もしかして、私は









ーーー危険な状態なの?ーーー








ねぇ、何が何だか
サッパリ分からない。



ーーー誰か助けてっ





スタ。

足音が…とまった?





私は恐る恐る後ろを振り向く。



…………!!!!!!?




「……っう、嘘でしょ…」

皆様お久しぶりです~!!

本当に遅くなりすみません;;;


今回少なめでしたがお楽しみ頂けた
でしょうか?


次回から話が急展開するので
次回も是非チェックしてみてくださいね!
いつもありがとうございます!
*夜桜*でした!
また次回<(_ _*)>ペコ


閲覧Thankyous
<2016/12/09 23:33 *夜桜*>消しゴム
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