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小さな命と風船物語。
- #8 -

そう。そこにいたのはーーーー
















葵先輩だったのだ。



「やっほー。ゆめの。」

先輩の目…笑ってない。


私は思わず逃げ出した。
が、すぐに手をつかまれてしまった

「……っやめてくださいっ…!!!」
「…何で逃げるの?」
「あなたが…私のお姉ちゃんを…殺したんですよね?!?!」

葵先輩は私の手を離した。


「……なんでそう思った訳?
意味が分からないよ。」

手紙を見てしまったこと…
お姉ちゃんの風船のこと…
何故か言い出せないでいると。


「答えられないんだったら
答えさせてやるよ!!!!!!!」

葵先輩は目を真っ赤にして
私に凶器を向けてきた。


「いやっ…!!!!!!
……っやめて!!!!!!!」


「ーーーやめなさいっ!!!!!!」


後ろを振り向く…と…

続きまする。
<2017/06/28 18:14 *夜桜*>消しゴム
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