そう。そこにいたのはーーーー
葵先輩だったのだ。
「やっほー。ゆめの。」
先輩の目…笑ってない。
私は思わず逃げ出した。
が、すぐに手をつかまれてしまった
「……っやめてくださいっ…!!!」
「…何で逃げるの?」
「あなたが…私のお姉ちゃんを…殺したんですよね?!?!」
葵先輩は私の手を離した。
「……なんでそう思った訳?
意味が分からないよ。」
手紙を見てしまったこと…
お姉ちゃんの風船のこと…
何故か言い出せないでいると。
「答えられないんだったら
答えさせてやるよ!!!!!!!」
葵先輩は目を真っ赤にして
私に凶器を向けてきた。
「いやっ…!!!!!!
……っやめて!!!!!!!」
「ーーーやめなさいっ!!!!!!」
後ろを振り向く…と…
葵先輩だったのだ。
「やっほー。ゆめの。」
先輩の目…笑ってない。
私は思わず逃げ出した。
が、すぐに手をつかまれてしまった
「……っやめてくださいっ…!!!」
「…何で逃げるの?」
「あなたが…私のお姉ちゃんを…殺したんですよね?!?!」
葵先輩は私の手を離した。
「……なんでそう思った訳?
意味が分からないよ。」
手紙を見てしまったこと…
お姉ちゃんの風船のこと…
何故か言い出せないでいると。
「答えられないんだったら
答えさせてやるよ!!!!!!!」
葵先輩は目を真っ赤にして
私に凶器を向けてきた。
「いやっ…!!!!!!
……っやめて!!!!!!!」
「ーーーやめなさいっ!!!!!!」
後ろを振り向く…と…
