鏡少年の異世界事件簿
- プロローグ -
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「よし!今日は、新作ゲームの発売だ!」
そう言い、家から出ていったのは鏡零。
今回の主人公だ。
今日は、彼の好きなゲームの新作が出たことにより大変興奮していた。そう..............
鍵をかけ忘れるほど..............
零が出ていったあとある男が家に入ってきた。
不法侵入だ!泥棒だ!と、言われそうだが実際そうではない。
男は道に迷い家を訪ねただけだ。
だが、生憎家主はいない。
とはいえ、家に入って言い訳がない。
男が何故、家に入ったのか.......
男の視点で見てほしい。
ある男Side
俺は迷っていた。
あの御方から頼まれたのに情けない.......
そこで、俺はあの御方から教わった方法で道を訪ねようとした。
この世界の日本と言う国では普通らしい。
俺は言われた通りに近くにある家のチャイムというものを鳴らした。
チャイムを鳴らすと、ピンポーンと音が聞こえた。
何故、このような事をしなければならないのだろう。
魔力を出せば気付くというのに.......
チャイムを鳴らして、1分たった。
なかなか来ないので、ドアに手を掛けると簡単にあいてしまった。
俺はこれが挑戦状なのだと受け取る。
会いたければそれなりの力を見せろ.......と。
俺はダンジョンに入っていった。
中には奇妙な物が沢山ある。
誰も居なさそうだ。
いや、気配を消しているのではないか?
それも俺が気付けないほどの魔法で.......
何をすれば良いのだろうか。
ここは一つ魔力を出してみよう。
そう思い魔力を全力で出す。
すると、家が一瞬にして壊れた。
幸い此処が田舎だったから助かったものの、都会でこの様な事をすれば大変だっただろう。
俺は壊れた家を見渡す。
すると、矢印が南の方に伸びていた。
きっと、これが試練なのだろう!
男は命令を忘れ、その方向に向かう。
手紙を残して.....................
鏡Side
俺は新作を買えて、うきうきしながら家に帰った。
家はド田舎にあり、普段人一人居ない場所に建ってある。
さて、そろそろだな。
胸を踊らせながら家に向かう。
すると、どうだろう。
塀がある。
塀には名字も書いてある。
そして、家の庭もある。
だが、一つ足りない。
そう、
「俺の家ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!???」
家がない。比喩にあらず。
そう、家が崩れていた。
大変だ。
だが、俺は家の事よりゲームの事を最優先にした。
「クソッ!P○4は大丈夫かッ!」
俺はゲーム部屋に急いで向かう。
俺はP○4を見つけ、電源を入れる。
無事か?頼む付いてくれ!
だが、全くつかない。
俺は絶望しながら、元家を探索する。
すると、手紙があった。
おかしいな。
俺に手紙をくれるような奴はいない。
両親も早くに死んで、友達も居ない.......
言ってて悲しくなるな.......
不思議に思いながら手紙を開けると、ボタンと紙が入っていた。
とりあえず紙を読んでみよう。
『覚悟が出来たらボタンを押しなさい。』
いやいや、それだけ?
覚悟?なんだそれ。
とにかくボタンを押せば良いのか?
俺は怪しいボタンを押した。
瞬間、神々しい光に包まれ俺の姿が消えた。
そう言い、家から出ていったのは鏡零。
今回の主人公だ。
今日は、彼の好きなゲームの新作が出たことにより大変興奮していた。そう..............
鍵をかけ忘れるほど..............
零が出ていったあとある男が家に入ってきた。
不法侵入だ!泥棒だ!と、言われそうだが実際そうではない。
男は道に迷い家を訪ねただけだ。
だが、生憎家主はいない。
とはいえ、家に入って言い訳がない。
男が何故、家に入ったのか.......
男の視点で見てほしい。
ある男Side
俺は迷っていた。
あの御方から頼まれたのに情けない.......
そこで、俺はあの御方から教わった方法で道を訪ねようとした。
この世界の日本と言う国では普通らしい。
俺は言われた通りに近くにある家のチャイムというものを鳴らした。
チャイムを鳴らすと、ピンポーンと音が聞こえた。
何故、このような事をしなければならないのだろう。
魔力を出せば気付くというのに.......
チャイムを鳴らして、1分たった。
なかなか来ないので、ドアに手を掛けると簡単にあいてしまった。
俺はこれが挑戦状なのだと受け取る。
会いたければそれなりの力を見せろ.......と。
俺はダンジョンに入っていった。
中には奇妙な物が沢山ある。
誰も居なさそうだ。
いや、気配を消しているのではないか?
それも俺が気付けないほどの魔法で.......
何をすれば良いのだろうか。
ここは一つ魔力を出してみよう。
そう思い魔力を全力で出す。
すると、家が一瞬にして壊れた。
幸い此処が田舎だったから助かったものの、都会でこの様な事をすれば大変だっただろう。
俺は壊れた家を見渡す。
すると、矢印が南の方に伸びていた。
きっと、これが試練なのだろう!
男は命令を忘れ、その方向に向かう。
手紙を残して.....................
鏡Side
俺は新作を買えて、うきうきしながら家に帰った。
家はド田舎にあり、普段人一人居ない場所に建ってある。
さて、そろそろだな。
胸を踊らせながら家に向かう。
すると、どうだろう。
塀がある。
塀には名字も書いてある。
そして、家の庭もある。
だが、一つ足りない。
そう、
「俺の家ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!???」
家がない。比喩にあらず。
そう、家が崩れていた。
大変だ。
だが、俺は家の事よりゲームの事を最優先にした。
「クソッ!P○4は大丈夫かッ!」
俺はゲーム部屋に急いで向かう。
俺はP○4を見つけ、電源を入れる。
無事か?頼む付いてくれ!
だが、全くつかない。
俺は絶望しながら、元家を探索する。
すると、手紙があった。
おかしいな。
俺に手紙をくれるような奴はいない。
両親も早くに死んで、友達も居ない.......
言ってて悲しくなるな.......
不思議に思いながら手紙を開けると、ボタンと紙が入っていた。
とりあえず紙を読んでみよう。
『覚悟が出来たらボタンを押しなさい。』
いやいや、それだけ?
覚悟?なんだそれ。
とにかくボタンを押せば良いのか?
俺は怪しいボタンを押した。
瞬間、神々しい光に包まれ俺の姿が消えた。
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