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プラネタリウムと君の嘘


(話ってなに?)
(あのさ、俺七瀬と別れようと思う。)
(え、なんで?)
(好きな人ができた。)
(、、、なに、、それ。じゃあ七瀬のこと本気じゃなかったの、、、?)
(好きだったよ。でもあの時は、彼女として好きっていう気持ちと友達としての好きの違いがわからなかったんだ。)
(宏太から告白したんでしょ?だったら、、、)
(いや、七瀬からだったんだ。あの時は千尋を驚かせようと負っていったんだ。)
(、、、もし、大丈夫なら、宏太が好きになったっていう人教えてくれる?)


教えたほうがいいのだろうか。絶対千尋は、俺の好きになった人を知ったら悲しむし自分にすくなからず責任を感じてしまうだろう。
教えないほうがいいんだろうな。
(悪いけどそれは無理だ。)
(、、、うん。わかったごめんね。)
(いや、、まあとにかく七瀬とは別れることになると思う。)
(、、、考え直したりはしないの?)
(黙ってて付き合い続けるほうが七瀬に申し訳ないよ。)
(、、、そう。)
(、、、)

(それじゃ、また明日ね。)
(バイバイ)

やっと言えた。告白はできなかったけど、とりあえず七瀬とのことは言うことが、できた。

次回から 、また千尋目線になります。行ったり来たりですみません、、、
これからもよろしくお願いします。
<2016/09/18 16:44 桜雨>消しゴム
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