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プラネタリウムと君の嘘


どうしよう、、、宏太困ってた。どうしよう、、、どうしよう、、、
(千尋?)
(七瀬ちゃん、、、)
(大丈夫?すごく辛そう、、、)
七瀬ちゃんはハンカチを貸してくれてそのハンカチからは花の香がした。
(宏太くんのこと、、、だよね?)
(、、、!なんで、、、?)
(宏太くんといるときの千尋、すごく楽しそうだったから。、、、私ね、いつも、いつも不安なの。宏太くんが言ってたの。千尋の奴いつもうるさいんだよ~俺が悲しい時も嬉しいときもいつも笑って悩み事なんてすっとばすぐらいにさ。そのくせ本当は誰よりも傷つきやすくてなんか放っておけないんだよねって。)
(、、、)
(なんで私なんかに告白してくれたんだろっていつも不安なの。いつもいつも千尋が羨ましくて)
(私も七瀬ちゃんが、羨ましかったの。私だってずっとずっと前から宏太のこと好きなのに、、、宏太は、全然こっちなんて振り向いてくれないんだもん。)



(え、、、、)

千尋を追って来てみたら千尋と七瀬が二人して泣きながら話していた。

次からは宏太目線になります!
そしてそして!私のデビュー作品の君を知らぬ僕はの番外編を書こうと思います!良かったらよんでみてください!
<2016/08/30 09:27 桜雨>消しゴム
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