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プラネタリウムと君の嘘


(、、、加藤くん、、、ちょっといい?)
(?あ、うん 。どうした七瀬?)
(加藤くん、、、あの、私のこと、、、)
(なに?)
(、、、えと、、、あの、私のこと好き、、、?)
(え?)
(あ、ごめ、、、)
(好きだよ。七瀬のこと好きだよ。)
(、、、本当に?)
(、、、うん)
なにいってんだろ、俺。
七瀬のことは本当に好きだ。でも、これは千尋といるときの気持ちと違う、、、
付き合う前の時と変わらない、、、千尋といるとき、、、あうたびにわかれるたびに七瀬と違う好きがどんどん積もっていく。

(宏太!)
(千尋、、、)
(宏太、、、ごめん、、、私、、、)
(、、、千尋、、、俺どうすればいい?、、、七瀬のことは好きだ。でも千尋への好きと違うんだ、、、俺は、どうすればいい?、、、)
(そんなの当たり前でしょ。、、、宏太は、七瀬ちゃんのこと女の子として好きなんだよ。私への好きは友達としての好き。それ以上でもそれ以下でもないよ。)
(、、、そうか、、、)
千尋はどんなこと思ってんだ、、、俺は、、、

<2016/09/03 12:32 桜雨>消しゴム
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