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プラネタリウムと君の嘘


(どうした?七瀬。話って、、、?)
(あの、、、えっと聞きたいことあって、、、)
(うん)
なんだろう。千尋のこととか聞かれるかな。今の気持ち聞かれても多分わかんないよな。俺もこの気持ちはどうしたらいいのかわかんないし、、、
(あの、えっと加藤くんは、、、その、、、私のこと好き、、、?)
(え?)
(あ、ごめ、、、あの、ずっと気になってて迷惑なのわかってたんだけど、、、)
(好きだよ。俺、七瀬のこと好きだよ。)
(本当?私の好きと加藤くんの好きは同じ?)
(うん。俺は七瀬のことが好きだ)
(ありがとう。嬉しい。なんかこんなこと聞いちゃってごめんね?)
(いや、いいよ。)

七瀬の好きと俺の好きは同じなのか?本当に同じなのか?俺は、どうなんだ?
ふと、千尋のことを思い出す。想い出すたびに温かくてどことなく苦しい気持ちが溢れてくる。

、、、俺は、千尋が好きなんだ。七瀬の好きと違う。誰よりも大切にしたい人。俺は千尋が好きなんだ。

お久しぶりです。やっと書けました。諸事情により更新が遅れることがこれから増えると思います。なにとぞご理解頂ければと思います。
これからもよろしくお願いします。
<2016/09/16 23:21 桜雨>消しゴム
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