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bl特集!!!
- [1]ドS保険医×不良 -

キャラ説明。
神無 唯(かんな ゆい) 黒谷 樂(くろや らく)
181cm、ドS、保健医。 174cm、不良、強気。

本編(๑˃̵ᴗ˂̵)

「じゃ、始めようか」
俺の目の前の男は怪しくも、綺麗に笑いながらそう呟いた。
背後にはベッド、手はネクタイで縛られている。

ドウシテコウナッタ←
元々俺はここらではかなり強い不良で、目の前の男、神無 唯とは何も関係のないはずだ。
つい、10分ほど前まで遡ってみよう。

〜10分前〜
「ん……寝てたか…」
いつものように、屋上で授業をサボっていた俺は寝てしまっていたようだ。
「あー、だりィ。ていうか、今何時だ……?」
時計を見ると2時45分、何だ。授業終わってるじゃん、そう考え屋上を出た。

屋上を出て、直ぐに男を見つけた。特に興味はなかったが、通り過ぎる時に手を掴まれて………

[回想終了]
こうなったのか………

「おい、お前保険医だろ。仮にも教師がこんな事していいのかよ」
そう相手に言い放つと、相手はまたあの怪しい笑みを浮かべながら言った。

「君が悪いんだよ。知ってる?今日身体測定なんだよ」

「は?身体測定ぃ?」
「うん。」

は?意味がわからない。身体測定と今の状況とで何の関係が?
そんな状況の俺の事は気にせず、保険医は俺のシャツのボタンを外し始めた。

「なっ……!ふざけんな、何すんだよ…!」

「何って言われても、身体測定だよ?」
……………?
「っんな身体測定あってたまるかっ」
必死に抵抗を続けるが、その抵抗も虚しく直ぐにシャツを脱がされた

「うわぁ、肌白いねー」
いきなり肌に乳首の近くを触れてきた。
「っ………、触んな変態っ」

保険医はまたあの笑みを浮かべると、
「へぇ、感度いいんだねぇ。本当に身体測定だけのつもりだったんだけど………」
そう言うと、顔を近づけてきて、そのまま……

「ん!?……ふ、あぅ……。」
キスしてきた、しかも舌入り!

「んぁ、…や……めろ、」
長い、だんだん頭がボーッとしてくる。
その後も長々とキスが続き、やっと解放された。

「………、意外とイケるなこいつ」
保険医はそう呟くと俺の乳首に吸い付いてきた。

「は!?……ひっ、いゃ、、」
な、なにが起こってる?え、え?
そんなことを考えているうちに保険医の手がスボンの方へ伸びていて、ズボンを脱がされていた。

「や、なに……?乳首やめ、っんん」
保険医がゆっくりと俺の自身を握った。

「っあ、そこは……やめ」
ゆっくりと自身を扱きだした。だんだんと俺は涙目になっていく。

「ほんとに、やめっ………ぅ」

「やめろって言う割には感じてるよね、今やめていいの?」
そう言った保険医の顔は、不敵で、それでも綺麗で………ムカついた←

「…………、やめろよ」
少しの葛藤の末にそう言った

「ふぅん?」
一度は止まった手がもう一度動き出した。
「ふぇ?あっ、何でっ……!」
本当にいきなりで、安心しきっていたからか、直ぐに絶頂に近付いた。
「あっ、やめ、イっちゃ……!っあ」
本当に、本当に寸前だった。保険医は俺の自身の根元を強く握ってきた。

「……っああ!、な…で、やめ……?」
はやくこの熱を吐き出したい、その欲望がつい出てしまった。

「え?素直にならないお仕置きだよ、ふふ、イきたくなったら言ってね。」
そう笑顔で呟く保険医は、本当に悪魔に見えた。
そんな事を考えていると、保険医はいつの間にか俺の自身に紐を縛り付けていた。

「やめ、ぇ………これとって、苦し……んっ」

「ふふっ、かわいいね」
そういうと保険医はまた乳首に吸い付き、手は俺の自身を扱き始めた。

「んっ、やだぁ……苦し、んぅ」
何か、ふわふわしてきた、イきたい………
なんて、考えているうちに保険医は俺の自身を咥えた
「あぁっ!?………ひゃ、ひぅ、ん」
裏の筋を舐めたり、先をグリグリしたり吸ったり、
気持ちい………


「せんせぇ、もぉ……イきたぃ」
苦しい、はやくイきたい。

「ん?もう?、しょうがないなぁ、ちゃんとお願いできたらイかせてあげる。」
ニヤリと笑う相手の言葉を聞いて、何故かゾクッとした。

「んなこと、言えるわけ……」
「ん?………何?」
低い声で呟いて、指で俺の自身の先端をグリグリしてきた。

「ひゃ、ぁぁ!……」
「ほら、喘いでないでお願いして?いつまでもイけないよ?」
「こ、のっ……ドS変態教師っ……!」
「ふぁあくぅ」
咥えながら話されて電流のようなものが全身を駆け巡った。

「ぁぁ!………イ、かせて…んっ………くださぃ」
「ふふっ、よくできました」
次の瞬間、俺の自身を縛っていた紐を解きさっき前より強く吸ったり舐めたりを繰り返してきた。
その快感に耐えられるわけがなく、

「ん、ぁ!イク……、んんっ」
保険医は俺の自身から出た熱を口に含んだまま俺にキスをし、それを俺の口に入れてきた。

「お味はどうですか?」
にこっと、ウザいほどの明るい笑みを向けられた。
「苦い。最悪……」

「まぁ、今日はもう遅いし、続きはまた明日ね。」
相手は腕時計を見ながらそう言った

「なっ、二度と来るかッ!!」
その後日、また保健医に襲われたのは言うまでもない。



っていう感じです。
リクエスト募集してます!
こんなカップリングを書いて欲しいとか、言ってくだされば頑張って書かせていただきます。
また、感想なども待っています。ありがとうございました。

<2016/10/21 23:17 rmkn@るまくん>消しゴム
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