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片恋短編集
- それでも君は -

斎藤くんへ
好きです。もし、よかったら、教室まで来てください。
宵宮
(あのっこれ、斎藤くんに渡してくれませんか?)
(宵宮さんこれ、ラブレター?)
(あ、いや、う~はい。)
(そっか、じゃあ放課後までに渡しておくね。)
(ありがとう!渡辺くん。)



(来ないなぁダメだったかな)
(宵宮さん。)
(あ、????くん)
(????が、ごめんって言ってた。)
(、、、いいよ。)
(俺さ、宵宮さんのことが好きなんだけど、、、)
(、、、!ごめんなさい、、、ホントにごめんなさい、、、)
宵宮さんは出て行った。
ダメか。俺じゃダメだったか、、、俺、本当は斎藤に手紙なんて渡してないんだよな。斎藤、宵宮さんのこと好きって言ってたし、、、
これからは、二人の幸せな姿を見ることになるのかぁ。辛いなぁ





俺は、ずっと君が好きだった。いっぱいアプローチしても、しても、君は俺の親友と両思いで、こんなにひどいことしても、甘い言葉をかけても、それでも君はこっちを見てはくれないんだ。

今回は男子目線で書きました!これは、私の実体験(現在進行形ですが)をかなりもじったものです。高校受験も近いので少し悲しいのですが、、、
でも、やっぱり伝えることは大切ですね。私もそうしていきたいなぁと、書きながら思いました
<2016/08/17 13:25 桜雨>消しゴム
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