
私は、最近、ストーカーにあっているみたい。
物がなくなっていたり、大学の帰りに誰かにつけられてりるような感じがする。
私は、実家暮らしだから、親に迷惑をかけたくなくて、一人暮らしをする事にしました。
ワンルームマンションの角部屋で大学にも近い所に引っ越す事になりました。
引越しをし、少し荷物を片付けてから、隣の人に挨拶しに行く事にしました。
ピーンポーン(インターホンの音)
扉が、ガチャッっと開いた瞬間、同い年くらいの好青年が出てきた。
「あっ、今日、隣に引っ越してきた、藤宮 結衣です」
「隣に引っ越してきたんですね、、、」
どうやら、この人は、私の事を知っているらしい。私は、全く覚えがない。
「あ、俺、同じ学部の千賀 悠って言います」
同じ学部なのに、覚えてなかった...私ってだいぶ失礼だな...
挨拶をした後、部屋に戻って荷物整理の続きをした。
次の日、私は、大学の階段から、落ちました。
誰かに押されたはずなのですが、押した人は、すぐに、去ってしまったみたいで、誰も居なかったそうです。
私を見つけてくれたのは、千賀くんと友達でした。
友達が私が来るのが遅くて、様子を見に行こうとした時、千賀くんと会い一緒に探したら、私が踊り場で倒れている所を発見したそうです。
誰が押したのかも分からず、まぁ捻挫ですんだようです。
家に帰った後、ベランダから外を眺めて、警察に相談するかを考えていました。
そんな時、ピンポーンとインターホンの音がしたので、扉の方に向かおうとしたら、私は、後ろから頭を殴られ、気を失ってしまいました。
【解説】
ストーカーは、簡単に誰か解っちゃいますよね。階段から突き落とした犯人もストーカーです。
まず、この犯行の実行された、きっかけを解説します。ストーカーは、襲うとかは、今まで考えた事がありませんでした。
ですが、隣の角部屋に引っ越して来たら、話は変わりますよね?て、事で、計画を実行してしまった感じです。(解説下手ですみません...)
隣の人は、結衣ちゃんがベランダに出てるくらいなら、気配は簡単に感じ取れます。インターホンを押してすぐに背後から襲う事が出来たのは、結衣ちゃんが捻挫をしていて、歩くのが遅いから、すぐにベランダに行く事が出来たという訳です。
一応、言いますが、犯人は、千賀くんです。
