「カエデってさ、中学の時サックスやってたし、コントラバスやりたかったわけじゃないんでしょ?嫌になったりしない?」
『えー、まあ、最初は嫌だったけど…。
今は結構好きだよ。中学の頃全然荒れてた部活だったし…、そんなにサックス上手くなかったからね。』
でも運ぶ時だけ小さくならないかなぁー。と冗談っぽく言うカエデはやっぱり可愛い。
勉強も、美術の絵も、楽器の腕前も、コミュニケーション力も、全部私の方が上回ってる。
それなのに、顔と性格がよいだけなのに、たまにカエデのことが嫌になる。
「そっか…。偉いね。」
『えー、何でー?ヒカリちゃんはチューバ好きじゃないの?』
よくそんな純粋な気持ちで人の心えぐれるよね。
…そんなことを思っちゃう自分は、もっと嫌い。
昔から、私は自分の顔と性格が大嫌いだった、
だからなのか、顔が可愛くて、性格が良く、誰からも愛せれているのに、そのことに対する自覚がないアイツのことが、
_______________仲はいいけど、少しよく思ってなかったり。
『えー、まあ、最初は嫌だったけど…。
今は結構好きだよ。中学の頃全然荒れてた部活だったし…、そんなにサックス上手くなかったからね。』
でも運ぶ時だけ小さくならないかなぁー。と冗談っぽく言うカエデはやっぱり可愛い。
勉強も、美術の絵も、楽器の腕前も、コミュニケーション力も、全部私の方が上回ってる。
それなのに、顔と性格がよいだけなのに、たまにカエデのことが嫌になる。
「そっか…。偉いね。」
『えー、何でー?ヒカリちゃんはチューバ好きじゃないの?』
よくそんな純粋な気持ちで人の心えぐれるよね。
…そんなことを思っちゃう自分は、もっと嫌い。
昔から、私は自分の顔と性格が大嫌いだった、
だからなのか、顔が可愛くて、性格が良く、誰からも愛せれているのに、そのことに対する自覚がないアイツのことが、
_______________仲はいいけど、少しよく思ってなかったり。
