◇◆碧視点◆◇
どうやらオレは、自分の世界に帰れないらしい。
そして成り行きでここ(神社)で暮らすことに……なったんだけどな…
「…………」
「……あ、あの、えっと…僕の名前は須洞 碧といいます。14歳です。……これからよろしく?」
「…………博麗 靈夢。」
「あ、靈夢、さんですね。」
「…………14歳。」
「あ、同い年なんですね。」
「…………入ってすぐ、右。」
「あ、……オレの部屋か。」
「…………よろしく?」
「あ、はいよろしくです。」
「……忙しいから。」
「あ、いってらっしゃい。」
「……いってきます。」
とりあえず、分かったことは……名前は靈夢さん。無口。忙しい。同い年。オレの部屋は入ってすぐの右。
「……寂しいな……。」
まあ、名前は分かったから、それでいい。
…………よし、これから、頑張ろう!!!
どうやらオレは、自分の世界に帰れないらしい。
そして成り行きでここ(神社)で暮らすことに……なったんだけどな…
「…………」
「……あ、あの、えっと…僕の名前は須洞 碧といいます。14歳です。……これからよろしく?」
「…………博麗 靈夢。」
「あ、靈夢、さんですね。」
「…………14歳。」
「あ、同い年なんですね。」
「…………入ってすぐ、右。」
「あ、……オレの部屋か。」
「…………よろしく?」
「あ、はいよろしくです。」
「……忙しいから。」
「あ、いってらっしゃい。」
「……いってきます。」
とりあえず、分かったことは……名前は靈夢さん。無口。忙しい。同い年。オレの部屋は入ってすぐの右。
「……寂しいな……。」
まあ、名前は分かったから、それでいい。
…………よし、これから、頑張ろう!!!
