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ソードストーリー読み切り
- 少年の進化 -

俺は雷扇閃!ソードマスターズになるために修行している。そして、俺の師匠はソードマスターズの一人炎の緋炎炎花だ。
炎「おい、誰に話してる」
閃「あ、すんません」
炎「サボってると.....火炎閃光斬神だからな」
俺は今掃除中だ。因みに火炎閃光斬神は太陽をかるく叩っ斬りその後大爆発が起きるという一番弱い大技だ。それ以上てなに斬んだろう。
炎「おい、だから誰に話してる。本気で斬るぞ」
閃「すみません。」
掃除を済ませ買い物に行く。その時師匠が
炎「途中死にかけている人がいたらたすけてやれ」
閃「?分かりました。」
何言ってんだあの人。
炎「後その辺の石ころ変剣できるようやっとけ」
言われたとうりやり俺は家を出た。


〜買い物中〜

閃「帰っかー」
俺はそう言い帰り道を歩いていると人がうずくまっていた。閃「!!!大丈夫ですか!」
<グルゥゥゥ>
閃「そう言う事かい師匠」
そして閃が「変剣!」というと石ころが剣に変わった。
閃が斬りかかると刃が折れた。
閃「ちっ!なまくらが‼︎」
閃が次の石を拾おうとすると声が閃を止めた。
おとこ「俺を変剣してくれ!俺の命はそう長くない!誰かの役に立ちてえ!」
閃「バカ言うな!剣になると剣の中で生きたまま永眠するんだぞ!」
閃はそう言った。だが、おとこの眼差しに心を射抜かれた。
閃「わかった。心残りは無いな。」
そう言うとおとこは頷いた。
閃「変剣‼︎」
すると、閃の目の前に刀が現れた。薄く、今にも折れそうだ。
閃「よろしくな」
すると、再び化け物が襲ってきた。
閃「ずっとそこいてまっててくれたか!ありがとな!これはお礼だ!秘技、炎・水・氷・雷・風魔法斬!」
ズドン

帰宅中

閃「ただいま帰りましたー」
炎「やっぱなーその剣人でできでるだろ」
閃「そうです」
炎「んだよなー。人を変剣したら凄まじく強い剣ができんだ」
閃「そうですか。では、夕飯作りますね。」
炎「その必要は無い」
閃は時計を見て震えた。
炎「もう遅い!決まった時間に飯を出せと言ってんだろ!
秘炎・燃え尽きる花ーー!」
閃「お許しをーー!」
その日から少年は時間に厳しくなった。

終わり

すみません。読み切りにしました。誠に勝手ながらソードストーリーを終わらせて貰います。もしも楽しみにしていらしたなら誠にお詫び申し上げます。もしも、続編を見たいという方はコメントでお願いします。
<2016/08/17 22:52 モグ>消しゴム
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