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~リヴァイとペトラの学園日記~


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ー夜ー

ペトラ「(毎日がこんな楽しい日々だったらなぁ。この先輩との楽しい時間はあと一日で終わり、なんか悲しぃ………)」

リヴァイ バッ「何悲しそうな顔してんだ?」

ペトラ「え?悲しそうな顔なんてしてませんよっ……。」

リヴァイ「そうか。もう遅いから寝ろ」

ペトラ「先輩もですよ?じゃあおやすみなさーい」

リヴァイ「あぁ。(あと一日か。)」


ー朝ー

ペトラ「……あ、先輩。おはようございますぅ」ボケーッ

リヴァイ「あぁ、今日は午前家で息抜きして昼は……ショッピングモールでも行くか?」

ペトラ「楽しみですっ!」ニコッ

リヴァイ「なら良かった。」


ー昼ー

ペトラ「意外と人少ないですねー」

リヴァイ「そう言えば今日は月曜か。」

ペトラ「連休でしたね」

リヴァイ「あぁ、今日が最終日だったな」

ペトラ「そうですね……」

リヴァイ「お前が悲しそうな顔してる理由が分かった。」

ペトラ「えっ?(バレてた?!」

リヴァイ「自分の家に帰るのが嫌なんだろ?」

ペトラ「………その通りです。もっと先輩と一緒にいたいなーって」

リヴァイ「学校で会えるからいいだろ?」

ペトラ「でも…」

リヴァイ「その帰りにカフェでも寄ったら楽しいいいだろ。」

ペトラ「そうですよね!」

リヴァイ「それで、昼飯はどうするんだ?何がいい」

ペトラ「先輩の食べたい物でいいですよ?私、何でも好きです♪」

リヴァイ「ハンバーガーなんかどうだ?」

ペトラ「いいですよ!」

<2016/08/20 18:39 日葉莉>消しゴム
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