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~リヴァイとペトラの学園日記~


ー道端ー

ペトラ「本当にさっきの写真消して下さい!」

リヴァイ「絶対消さねェ。」

ペトラ「えいっ」スマホを奪おうとする

リヴァイ「お前なんかで盗れる訳ねェだろ」

ペトラ「えい、えいっ、えいっ……」盗れた
「あ、、、!」 逃げる

リヴァイ「何しやがる……!」



ーどこかー

ペトラ「はぁー、これで逃げ切れた……。パスワード?!ナニコレ、これじゃあ消せない。」

リヴァイ「見つけたぞ。」後ろからペトラの両目を抑えた

ペトラ「あっ、や、止めてくだしゃいっ!(あ、噛んだw)」

リヴァイ「相変わらず可愛い声出しやがって」

ペトラ「本当に止めて下さいっ/////」

リヴァイ「なら返せ」

ペトラ「絶対に返しませんから…/////」

リヴァイ  スッ スマホを奪う
「これならどうだ」 抑えるのを止めた

ペトラ「へっ?」

リヴァイ「この写真はさっきの奢りの分だ。」

ペトラ「………何で先輩は(こんなに頭良いんだろ)…/////」

リヴァイ「納得いくか、これで解決だ」

ペトラ「納得した訳じゃないですけど……」

リヴァイ「素直になれよ、俺の前くらい」

ペトラ「はい♪/////」

リヴァイ「帰りは送ってやるよ」
ギュッ 手を繋いだ 
「これで安全だろ?」

ペトラ「守ってくれてありがとうございます♪///」

リヴァイ「当たり前だ。これくらい」

ペトラ「もう、帰りましょう」

リヴァイ「あぁ」



先輩との



こんなに幸せな日々が



続いてほしいな

<2016/08/21 23:00 日葉莉>消しゴム
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