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~リヴァイとペトラの学園日記~


ペトラ「ん?」

リヴァイ 動いた「……寝てたの…か」

ペトラ「寝てたよ?リヴァイの髪ずっとわしゃわしゃしてた♪」

リヴァイ「そ、そうか……ってお前人の髪を勝手に…」

ペトラ「良いじゃん別にー。リヴァイの髪黒くて綺麗だな~」

リヴァイ「東洋だからな。ペトラの髪は綺麗な茶色でサラサラだな」触る

ペトラ「ちょっ…!」リヴァイの腕を掴む
「触るとか止めてよね…///」

リヴァイ「お前も人のこと言えねぇだろ?」

ペトラ「だって……触りたかったんだもん!」

リヴァイ「言い訳になってない」
ペトラに腕枕をする様に首に手を添える

ペトラ「えへへ♪」ニコッ

リヴァイ 少しだけ笑って外を見る

ペトラ「綺麗だね」

リヴァイ「?」

ペトラ「外の景色。」

リヴァイ「あぁ。久しぶりに見たな、こんな景色」

ペトラ「今日は、綺麗な物がいっぱいある~♪」

リヴァイ「いっぱいって言ったって外の景色くらいだろ?」

ペトラ「それだけじゃないよ!リヴァイの髪に、ネズミーランドの世界!」

リヴァイ「俺の髪は別にいい」

ペトラ「そう、なんですか…?私は結構好きだけど」


<2016/08/31 00:24 日葉莉>消しゴム
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