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~リヴァイとペトラの学園日記~


ー下校時間・校門ー

リヴァイ「やっと来たか。」

ペトラ「遅れてごめん!」

リヴァイ「次からは気をつけろよ」

ペトラ「うん」

リヴァイ「あと今日暇か?」

ペトラ「うん。でもなんで?」

リヴァイ「そろそろ期末テストがあるだろ?その勉強会だ。」

ペトラ「良いんですか?!」

リヴァイ「みっちり教えてやる」

ペトラ「丁度、数学で分からない所があったので教えて下さい!」

リヴァイ「あぁ。帰ったらすぐ俺の家に来いよ。」

ペトラ「うん!」


ーペトラ自宅ー

ペトラ「いってくるね~♪」

父親「どこ行くんだ?」

ペトラ「リヴァイと勉強会するの!」

父親「そうか。楽しんでこいよ」

ペトラ「じゃあ行ってきま~す♪」

父親「気をつけろよ~!」


ーリヴァイ自宅ー

ピーンポーン

リヴァイ「早かったな。上がれ」

ペトラ「おじゃましま~す!」

リヴァイ「ここで勉強するからな」

ペトラ「うん」座る

リヴァイ「で、どこが分からなかったんだ?」

ペトラ「え~っと……ここの解き方が…」

リヴァイ「これくらい簡単だろ?こう解くんだ」解いてみせる

ペトラ「…へぇ~。こう解くんだ!」

リヴァイ「まったく…」

ペトラ「これでも学年では結構上だよ?」

リヴァイ「俺は一番だ。」

ペトラ「………」

リヴァイ「手を動かせ。」

ペトラ「は~い。」

ー30分後ー

ペトラ「あ~、やっと終わった~♪」

リヴァイ「遅い。」

ペトラ「頑張ったんだから……!」

リヴァイ「甘いな。」

ペトラ「リヴァイは天才だからすぐ解けるけど私は違うんだよ~……」

リヴァイ「天才も何もないだろ?同じ人間だ。」

ペトラ「そうだけど……」

リヴァイ「まぁ、認めてやる。頑張ってたしな」

ペトラ「本当? ありがとう!」

名前を幻音から日葉莉に変えました
これからもよろしくお願いします!
<2016/09/06 17:15 日葉莉>消しゴム
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