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~リヴァイとペトラの学園日記~


ーペトラの自宅ー

父親  アイツ…友達とか言いやがって……!!!
俺は聞いてたぞ!


実はペトラの父はあのやり取りを聞いていた。

用があって学校にきてペトラを探していた。
だが探してもいない、実は今日、部活もなく5時に帰る日だった。

ペトラは友達と下校時間になっても話し6時まで話した。友達と別れた後すぐにリヴァイに裏庭へ来いと言われ裏庭へ向かう。

それを父親は見てた、その後ペトラの後を追う。
リヴァイがペトラに「泊まれ」と言っていたことを聞き逃さなかった。

父親にはその後メールで「友達の家に泊まる」と送り準備をし、リヴァイの家へ向かった。
父親はペトラがリヴァイの家に行くまでをついていった。

ここか…リヴァイとやらの家は。
よし。こうなったら乗り込むしかないぞ!!
ペトラめ……嘘つきやがって…!!!

ピーンポーン

誰だ…?こんな時間に。
ガチャッ

お前よくも!よくも俺のペトラをとったな!!
覚悟はあるんだろうなぁ?!

お前誰だよ、出ていけ…。俺のペトラってどういう事だ?

こんなやり取りがずっと続いた

父親はずっとストーカーしていたことを自分で言ってしまう。

お前つけてきたのか?俺の家まで。通報するぞ…?

お前が俺のペトラを奪ったりするからだ!
今すぐ返せ!


ーお風呂ー

何か騒がしいな…誰か来たのかな?(玄関へ向かう)
ってお父さん?!

しかし煩さすぎてペトラの声は消えた。

さっきから言ってるだろ……ペトラは俺の物だ。

/////先輩/////

はぁ?!ってペトラ…?

な、なんでお父さんがここにいるの?!

お前が心配でな、ペトラ。後をつけてきたんだよ。

出ていけ  バタンッッ
チッ、邪魔しやがって

…すみません…本当にすみません。あんな親で。後までつけてくる様な。/////

別にお前は悪くない。 ギュッ 抱き締める

<2016/08/19 08:28 日葉莉>消しゴム
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