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~リヴァイとペトラの学園日記~


ー体育館近くのベンチー

ペトラ「このあんぱん美味しいね♪初めて食べた」

リヴァイ「初めて…か。まぁ中々手に入らないからな。」

ペトラ「私ジュース買ってくる。リヴァイは何飲みたい?奢るね」

リヴァイ「まかせる。」

ペトラ「わかった~」 スタスタスタ



ペトラ「おまたせ!私と同じ苺ミルクで良い?」

リヴァイ「たまには甘いのも良いな。」

ペトラ「あ~美味しい~♪やっぱ苺ミルクが一番!」

リヴァイ「そんなに上手いのか?」開けた
「意外だな。」

ペトラ「良かった。でも3年生になっても、このあんぱん食べれない人がいるって聞いたことある。そんなに人気?」

リヴァイ「あぁ。今日はまだ良いほうだ。いつもならあれの5倍はいる。」

ペトラ「……」 

リヴァイ「このあんぱん。一年は食うべからずって言うのを聞いたことあるな。」

ペトラ「あ……」

リヴァイ「気にするな」ペトラの口に人差し指を当てる
「黙っておけよ?」 去る

ペトラ「…… ぅん」////

<2016/09/14 22:02 日葉莉>消しゴム
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