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~リヴァイとペトラの学園日記~


ペトラ「朝か。(起きる)」先輩の寝顔…新鮮♪

あれ?紙になんか書いてある
「お前、今日の朝飯作っとけ」
朝ごはんか………よし。


ーキッチンー

ペトラ「ん~、目玉焼きにしようかな~。」

15分後

ペトラ「完成!先輩喜んでくれるといいな~♪」

ガタッガッ

ペトラ「あ、先輩。おはようございます!」

リヴァイ「これお前が作ったのか?」

ペトラ「はいっ」

リヴァイ「意外と器用なんだな、お前」

ペトラ「器用ではないですけど、料理は得意です!」

リヴァイ「食わせてもらうぞ。」

ペトラ「いいですよ! どうですか?」

リヴァイ「中々だ、上手い。」

ペトラ「よかったです♪(私も食べよ)」





リヴァイ「上手かった。昼飯もお前に頼む」

ペトラ「了解です!」


ー部屋ー

リヴァイ「今日、行きたい場所はあるか?」

ペトラ「特に…今日は先輩の行きたい場所でいいですよ!」

リヴァイ「俺は………映画館なんかどうだ?」

ペトラ「いいですね!」

リヴァイ「準備してこい」


20分後


ペトラ「準備できましたっ」

リヴァイ「行くぞ」


ー映画館到着ー

ペトラ「先輩なに見たいですか?」

リヴァイ「俺は、なんでも良いぞ」

ペトラ「そうですか…。ならこの恋愛物はどうですか?」

リヴァイ「良いじゃねェか、」

ペトラ「混んでますね~」

リヴァイ「週末だからな。並ぶぞ」

ー上映前ー

ペトラ「まさか二人っきり?!」

リヴァイ「どうやらそうらしな」

ペトラ「(緊張しちゃう)/////」

リヴァイ「何顔赤くしてんだ、座るぞ」

<2016/08/20 07:10 日葉莉>消しゴム
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