・・・・・
ここが・・・死の世界?
「ようこそ!生と死の境界へ」
生と死の境界!?じゃあこれから私が死ぬか生きるかが決まるってこと!?
「そうですよ~さっきまでここにいた鈴木 叶夢向さんが生の世界へ帰りましたよ」
鈴木かなた・・・・?
「さっきまで人助けをしていた方ですよ!いじめが辛くなってこの世界に来ましたがさっき帰りました!」
ひとつの命が戻ってまたひとつの命がここに来る・・・
「入れ替わりですね!そう言えば名前聞いてませんでしたがどなたでしょうか?」
南琴葉です・・・あなたは?
「乙女 妃姫です。かなたさんに名前を付けてもらいました」
私と同じようにここに来た鈴木 叶夢向さん何が生の世界へ帰る励みになったんだろう・・・?
ここに来た人達?かな・・・
なに?このテレビ・・・
「つけてみてください」
いわれるがままにつけてみた
これは・・・?
私がさっきまでいた東京の地ここにいるのは
ええ!円香ちゃん!?
「円香・・・って誰ですか?」
私のいとこでゆういつの友達
「円香ちゃんがいるのになんで自殺をしたんですか!!」
近くにはいない遠く離れた場所にいるんだいつでも会えるってわけでもない会えるのは1年に数回
「つまり自分がいた場所には味方がいなかったってことですね」
この子・・・だれ?円香ちゃんの友達かな?
「多分そうでしょうね」
円香ちゃんがいる学校楽しそうだな・・・
「あなたがいた学校とは何が違うんですか?」
私がいたのはとてもレベルが高いの私は授業に全然ついていけなかった
それでいじめられたの、クラス内では身分が決まっていて私は1番下だったの
でも両親は私の成績が落ちると、家から追い出されたり、殴られたり、蹴られたり
人権すら認めてくれなかった
この世の中は勉強ができないと生きていけないと思った。私は、頭が悪い自分が嫌だった
それで・・・
「自殺に至ったっということですね」
そう・・・
「でも、世の中は勉強だけじゃありません!それは円香ちゃんがいる学校に行けばわかります!」
いや!でも・・・相当遠いよ無理じゃない?
「それができるかも!です」
ほんとかな・・・
「とにかく!!生きたくて死んだ人だっていますから戻ったらどうですか?」
戻り方だって分からないから・・・
「私が戻してあげますから!!」
そう言って私は生の世界へ戻る決意をした
かつてこの世界にいた鈴木 叶夢向・・・
その子もこうやって戻ったのかもしれない
そう思った
ここが・・・死の世界?
「ようこそ!生と死の境界へ」
生と死の境界!?じゃあこれから私が死ぬか生きるかが決まるってこと!?
「そうですよ~さっきまでここにいた鈴木 叶夢向さんが生の世界へ帰りましたよ」
鈴木かなた・・・・?
「さっきまで人助けをしていた方ですよ!いじめが辛くなってこの世界に来ましたがさっき帰りました!」
ひとつの命が戻ってまたひとつの命がここに来る・・・
「入れ替わりですね!そう言えば名前聞いてませんでしたがどなたでしょうか?」
南琴葉です・・・あなたは?
「乙女 妃姫です。かなたさんに名前を付けてもらいました」
私と同じようにここに来た鈴木 叶夢向さん何が生の世界へ帰る励みになったんだろう・・・?
ここに来た人達?かな・・・
なに?このテレビ・・・
「つけてみてください」
いわれるがままにつけてみた
これは・・・?
私がさっきまでいた東京の地ここにいるのは
ええ!円香ちゃん!?
「円香・・・って誰ですか?」
私のいとこでゆういつの友達
「円香ちゃんがいるのになんで自殺をしたんですか!!」
近くにはいない遠く離れた場所にいるんだいつでも会えるってわけでもない会えるのは1年に数回
「つまり自分がいた場所には味方がいなかったってことですね」
この子・・・だれ?円香ちゃんの友達かな?
「多分そうでしょうね」
円香ちゃんがいる学校楽しそうだな・・・
「あなたがいた学校とは何が違うんですか?」
私がいたのはとてもレベルが高いの私は授業に全然ついていけなかった
それでいじめられたの、クラス内では身分が決まっていて私は1番下だったの
でも両親は私の成績が落ちると、家から追い出されたり、殴られたり、蹴られたり
人権すら認めてくれなかった
この世の中は勉強ができないと生きていけないと思った。私は、頭が悪い自分が嫌だった
それで・・・
「自殺に至ったっということですね」
そう・・・
「でも、世の中は勉強だけじゃありません!それは円香ちゃんがいる学校に行けばわかります!」
いや!でも・・・相当遠いよ無理じゃない?
「それができるかも!です」
ほんとかな・・・
「とにかく!!生きたくて死んだ人だっていますから戻ったらどうですか?」
戻り方だって分からないから・・・
「私が戻してあげますから!!」
そう言って私は生の世界へ戻る決意をした
かつてこの世界にいた鈴木 叶夢向・・・
その子もこうやって戻ったのかもしれない
そう思った
