ミント王子がナイフを手に取った。
そのとき
バンッ
扉の開く音がした。
ミント王子とキャンディー姫は一斉に音のしたほうをみる。
そこには
ブ『な、何、してるんだよ……?』
ブラックが立っていた。
ミ『……また、お前は邪魔するんだな…
…だったらお前を消してやる……』
ミント王子はブラックを刺そうとした。
けれど、ブラックは避ける。
ミント王子は無我夢中になり、我を忘れてナイフを振り回す。
そのナイフがキャンディー姫に当たりそうになり、それをブラックが庇う。
グサッ
ブラックが刺された。
ミ『やっと二人っきりになれたな……
二度と誰にも邪魔されないように、一生二人っきりになれる場所へ行こう』
ブ『っ……キャンディーを傷つけたら……許さない…』
グサッ
ブラックがミント王子を刺した。
キ『や、嫌だ……死なないで!死なないでよ!!』
二人がどんどん冷たくなっていく。
キ『ごめん……ごめん!!
………私も、私もすぐいくから……』
グサッ
三人は死んだ。
恋が起こした悲劇だった。
そのとき
バンッ
扉の開く音がした。
ミント王子とキャンディー姫は一斉に音のしたほうをみる。
そこには
ブ『な、何、してるんだよ……?』
ブラックが立っていた。
ミ『……また、お前は邪魔するんだな…
…だったらお前を消してやる……』
ミント王子はブラックを刺そうとした。
けれど、ブラックは避ける。
ミント王子は無我夢中になり、我を忘れてナイフを振り回す。
そのナイフがキャンディー姫に当たりそうになり、それをブラックが庇う。
グサッ
ブラックが刺された。
ミ『やっと二人っきりになれたな……
二度と誰にも邪魔されないように、一生二人っきりになれる場所へ行こう』
ブ『っ……キャンディーを傷つけたら……許さない…』
グサッ
ブラックがミント王子を刺した。
キ『や、嫌だ……死なないで!死なないでよ!!』
二人がどんどん冷たくなっていく。
キ『ごめん……ごめん!!
………私も、私もすぐいくから……』
グサッ
三人は死んだ。
恋が起こした悲劇だった。
