ミント王子はキャンディー姫とブラックを遠ざけようと思った。
そしたらキャンディー姫は、自分の方を向いてくれる気がして。
ミ『なあ、キャンディー』
キ『ん〜?何〜?』
ミ『あのさ、あのとき以来、ブラックもイジメられなくなったし……
つきまとうのやめね?
アイツなら俺達以外とも仲良くなれると思うし…』
キ『な、なんで?なんでそんなこと言うの?
ブラックは私達の友達じゃん!!
これからも一緒にいたいよ!!
ミントがそんなこと言うなんて思わなかった!
大嫌い!!(タッタッタッ』
キャンディー姫は涙をキラリと光らせ、走り去ってしまった。
ミ『昔、俺だけがいればいいって言ってたじゃねぇかよ……
……嘘つき……
……………ごめん…(ボソッ』
ミント王子はそう呟いた。
二人は涙を流す。
_____一人はブラックのことを思って
ミント王子に言ってしまったことを後悔しながら
_____もう一人はキャンディー姫を想って
静かに泣く。
そしたらキャンディー姫は、自分の方を向いてくれる気がして。
ミ『なあ、キャンディー』
キ『ん〜?何〜?』
ミ『あのさ、あのとき以来、ブラックもイジメられなくなったし……
つきまとうのやめね?
アイツなら俺達以外とも仲良くなれると思うし…』
キ『な、なんで?なんでそんなこと言うの?
ブラックは私達の友達じゃん!!
これからも一緒にいたいよ!!
ミントがそんなこと言うなんて思わなかった!
大嫌い!!(タッタッタッ』
キャンディー姫は涙をキラリと光らせ、走り去ってしまった。
ミ『昔、俺だけがいればいいって言ってたじゃねぇかよ……
……嘘つき……
……………ごめん…(ボソッ』
ミント王子はそう呟いた。
二人は涙を流す。
_____一人はブラックのことを思って
ミント王子に言ってしまったことを後悔しながら
_____もう一人はキャンディー姫を想って
静かに泣く。
