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スウィーツタウンのおとぎ話
- 狂う歯車 ブラックsideとミントside -

ブラックside


夜、散歩してたらびっくりすることがあった。

キャンディーが道の端で泣いていた。

とりあえず俺の家にあげた。

事情を説明してもらうと、

〘ミントが俺(ブラック)と一緒にいるのをやめようと言い、キャンディーが怒った〙

らしい。

ミントの野郎……キャンディーを泣かせやがって……

絶対許さねぇ……



……もう、夜遅いからどうしようか?

『キャンディー、どうする?泊まっていく?』

キャンディーは自分を責めるから、自分に罰を与えそうで怖い。

キ「っ……うん…!
  ブラックは優しいね(ニコッ」

『っ…////』

キ「ど、どうしたの?顔、りんごみたいだよ?」

『っ…//何でもない!!
 俺の隣の部屋、使ってない部屋だからそこで寝ろ!!』

キ「うん!ありがとう!!」

……///りんごって……//…反則だろ…//





〜翌日〜

『送ってくよ!』

キ「ありがと〜!」

『全然!』





ミントside


昨日は言いすぎたな……

謝りに行くか……



〜キャンディー姫の家〜

ピンポーン

ガチャッ

キの母「はーい!
    って、ミント君!どうしたの?」

『キャンディーは…?』

キの母「あの子ならブラック君のところに泊まるって言ってたけど……」

『そうなんですか…
 では、お邪魔しました。』

キの母「いえいえ、また来てね〜」

………なんで…?

なんでアイツの家に泊まってるんだよ…

いつもいつもアイツばっかで……



………そうだ……俺にふり向かせる方法……思いついた………


……………………【____】すればいいんだ……………


<2016/11/27 14:54 中三半>消しゴム
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