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*失禁物語*
- バスの中でこっそり… -

寒い寒い夜、雪が降る中、バス停には一人の女の子が座っていた。

(おトイレ~!早くバス来て~!おしっこ漏れちゃうよ~)

この子の名はサアラ。高校2年生だ。

実は今、サアラはおしっこを我慢していたのだ。

「バス遅いな~」

そしてやっと、5分後にバスが到着した。

(やっとバスに乗れる~!!これでひと安心…)

しかし、安心したのもつかの間、サアラは先程、大量の水を飲んだのだった…!

(あ…さっきたくさんお水飲んだんだった!平気かな…)

ブロロロ… 

バスは発車した。

(私、耐えるんだ!こんなところでお漏らしは恥ずかしい…!)

そして15分後。

(あ!さっきのお水が効いてきちゃったかも…!)

ぎゅっ…

サアラはさっきよりも股間をきつく締めた。

「すぅー はぁー」

サアラは息を整えると、周りの人が見ていないのを確認し、股間を手で抑えた。

(お漏らしなんて、絶対ダメ!おトイレがあるバス停までは我慢!)

と言っても、サアラの降りるバス停までは、あと30分ほどあるのだ。

さらに10分後。

サアラはもう、お漏らしの限界に近づいていた。

(ハァッ!お漏らしはダメって分かってる!でも…でも!今からじゃ、間に合わない!)

(よし、決めた!)

サアラはゆっくりと座席を絶ち、よろよろ歩きで一番後ろの座席に座った。

(もう我慢はムリ…!でも座席は布でできてるから、おしっこを吸ってくれるはず…!)

どうやらサアラは、座席におしっこをするらしい。

サアラは周りに人がいないのを確認し、スカートを上げ、パンティを脱いだ。

(こっ…こんなとこで、私はおしっこするなんて…みっともない!でも、我慢はムリだし…)

(バス会社さんすみません!おしっこかけます!)

そしてサアラは、おしっこを始めた。

シュッ…

シュオォォォー!

(お願い!おしっこ止まって!)

このままだと、おしっこが布からはみ出してしまう!!

でも残念なことに、一度出してしまったおしっこはなかなか止まってくれない。

シュワァァァー!

シュオッ!

(お願い!止まって!)

そう思ってもコントロールは効かない。

ジュルルルルルー

シュオーッ!

(音で…気づかれちゃう!)

ジュヒヒビ…  シュルルル…

シュッ…

やっとおしっこは止まってくれた。

「ふぅーっ!」

そのあと、サアラは紙に『※濡れています』と伝言を書き、その場を去って行った…

             END

是非見てねン☆=
<2016/08/23 16:18 ありす13>消しゴム
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