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君と私の恋の歌
- 意識 -

「なあなあ~ 課題ちゃんとやってきた~?」

「あったりまえでしょ!」

毎日毎日続いていく会話に優の隣も悪くないと思った。

そういえば最近付き合ってる子達をよく見る。
いわゆるカレカノだ。
私もちょっと興味があるが、でも、いい男子なんていない。
男子で仲いいのなんて優ぐらいだ。

今日は、私は日直で先生の手伝いをするハメになった。
最悪だ。

だから放課後まで残って本を運んだりしていた。

私が用事で図書室に行くとなぜか優がいた。

「なっ、なんでいるの?」

「別に💦💦💦💦💦」

不思議だ。

「あっ、あのさぁー」

「な、なに?」

「手伝おうか?」

えっ、私はものすごく驚いた。
だって優がこんな言葉いうなんて初めて知ったから。

「今なんて言ったの…??」

「だーかーらー!手伝う?って聞いてるのー!」

「うんっ!!´`*」

その後は私と優で先生の仕事を手伝った。
優がいるとものすごく手伝いも早く終わった。

次第に外は暗くなって星が見えてきた。

「んーー!終わった!」

「良かったな。」

「ありがとう ゆう」

「お、おう」

私と優は学校を出た。
暗いので一緒に帰ることにした。
ゆうと私が一緒に帰るのは珍しくない。

────

ゆうは、最後まで私を送ってくれた

「ありがとー!じゃあまた明日」

「じゃあな…!」

今日のゆう優しかったなと思う私だった。

なんだか恋の予感が全然しませんね!
あたたかくみまもってください!
<2016/08/23 22:19 ラムネ ♡>消しゴム
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