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幻想のルート
- 幻想のルート ~出会いのルート~ -

これは数ヶ月前の話。一人の人間が、行方不明になった。そこは2016年の日本。その男は、ほとんどの事をあきらめて生きて来たため、ほとんど自分でできなかった。
ー異世界.天界エリアー
ここには様々な神がいる。そのほとんどは天使を使えさせている。しかし、例外がここに。
その神の名は、「億奏添 囹他(オクソウテン レイヤ)」。人神。力は強く、頭もある程度ある。拒絶の力を初めとする様々な事が自由自在。だが、彼の側近たちは...変ではなく、彼のチョイスがずれているのだが...それはまた後の話。とにかく、変わり者。
ーとある村ー
ここは吸血鬼の村。展開は早いが、問題ない。そして、村を仕切る貴族のお屋敷がある。そうです、紅魔館です。此処に住む吸血鬼はスカーレット家。カリスマ。この夫妻に子供が産まれた。一人目はレミリア。漆黒の美しい翼を持っている。二人目。グランベル。フェニックスの翼の持ち主。様々なものを作り出せる。そして三人目。フランドール。破壊の力の持ち主。代々特殊な羽を持つスカーレット家。彼女は...軸のような翼。魔力が足りず、飛べない。しかも、母親ソフィアは、彼女を産んだあとすぐに封印されてしまった。父ゲルゼアは、飛べない子供を地下に閉じ込めた。スカーレット家からこのような子供が産まれたことは隠そう。これがゲルゼアの考え。3女は大事にされなかった。しかし、これを黙っていない男が居るのだ。そう、囹他。
すぐさま降臨を使用し、ゲルゼアと3人の子達の前に立った。まず、フランを見て、笑いかけ、別人の顔でゲルゼアを見る。そのご、フランの前に、他のメンバーの方を向いて立つ。「なんだ貴様は!侵入者め!」ゲルゼアが怒鳴ると、囹他は自分とフランの間に光の壁を作り、ステッキをゲルゼアに向けた。バトル、スタート。



ーーーその後ーーー 以下、ゲルゼア→ゲ 囹他→レとします

ゲ「アイシクルフォール!」氷塊が飛ぶ。レイヤが弾かれた。倒れ込み、フランを見る。
レ「ちょっと待っててねー。助けてあげるから。」
起き上がり、不適な笑みを浮かべる。レ「チェンジ...」そう呟き、闇に包まれた。
そして、姿は変わっていた。人間に近い。角が4本、目はオッドアイ。
普段着のような服装。ゲ「バーモントブリザード!」再び氷が彼を襲う。しかし、対応が変わっていた。パシッ。彼は腕を黒い触手に変化させ、氷を弾いた。そして笑い、こう言う。「ごめん、今から俺はオシャンティーを名乗るから。もうあんた俺にkill は使えないよ。」よくわからない発言だが、ゲルゼアはわかっていた。そして青ざめた。


幻想のルート 始まりのルート編にcontinue.

発投稿です。ぜひ読んでね。次回はバトル後編です。
<2016/08/23 22:38 オシャンティー>消しゴム
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