ショートカット部分
レイヤの呪いが解け、現在の幻想郷となる。オシャンティーは紅魔館で暮らし、霊夢と戦い、圧勝し、周囲にちからを知らしめる。ちなみに過去にオシャンティーがゲルゼアから奪ったカードは、チルノの手にある。
本編
ある日、フランが部屋の整理をしているとき、小さな動物を見つけた。黒い霊魂のような形で、前足だけ生えている。耳が猫のようで、口は大きい。テレポートする。「変なの。捕まえられないじゃない。」フランはその生き物が何か知りたかった。
レミリアも、それを見た。と言うより、ぶつかったのだが。
咲夜は、自分のトレーの上にそれが乗っていたことがある。時間を止めても動くのだが、オシャンティーがそうだったので、イタズラ程度に思っていた。
パチュリーは、それが見えても、見えないふりをする。
美鈴は危うく居眠りするところをそれに起こされることがよくあった。
ある日ー
レ「最近家になんか居ない?」さ「あら、お嬢様もですか?」フ「すぐ消えちゃうやつのこと?」
オ「何それ?生き物?」パ「さぁ?何かしらね。」め「悪いモンじゃあなさそうっすよ?ねぇ、咲夜さん?」さ「私はてっきりオシャンティーさんのイタズラかと。」オ「知らないからね俺。やってないよ?」フ「皆見たんだね、シャント以外。じゃあなんなの?」め「幽霊だったりして」レ「ちょっと、やめてよね」フ「お姉さま、幽霊怖いの?」さ「ご安心ください、私がついてます。」レ「ごめん、あなた幽霊より不気味よ」パ「幽霊って科学的に説明着くの?」一同「すみません、あなた魔法使いですよね?」レ「フランだって幽霊嫌でしょ?」フ「平気よそっち系のは。シャントはこの家に居るの、なんだと思う?」オ「ないない、この家に幽霊なんて出ない(ことを祈る)!」レ「本当ー?」
その頃r、別の部屋
一人の男が居た。???「レイヤ様…僕の主人です…僕がレイヤ様の…側近だっ!」
執事服の男は、灰色の髪で、猫耳を生やしていた。そして、背中の深紅の翼を折り畳み、猫の耳以外ごく普通の人間の容姿で、部屋を出た。
レイヤの呪いが解け、現在の幻想郷となる。オシャンティーは紅魔館で暮らし、霊夢と戦い、圧勝し、周囲にちからを知らしめる。ちなみに過去にオシャンティーがゲルゼアから奪ったカードは、チルノの手にある。
本編
ある日、フランが部屋の整理をしているとき、小さな動物を見つけた。黒い霊魂のような形で、前足だけ生えている。耳が猫のようで、口は大きい。テレポートする。「変なの。捕まえられないじゃない。」フランはその生き物が何か知りたかった。
レミリアも、それを見た。と言うより、ぶつかったのだが。
咲夜は、自分のトレーの上にそれが乗っていたことがある。時間を止めても動くのだが、オシャンティーがそうだったので、イタズラ程度に思っていた。
パチュリーは、それが見えても、見えないふりをする。
美鈴は危うく居眠りするところをそれに起こされることがよくあった。
ある日ー
レ「最近家になんか居ない?」さ「あら、お嬢様もですか?」フ「すぐ消えちゃうやつのこと?」
オ「何それ?生き物?」パ「さぁ?何かしらね。」め「悪いモンじゃあなさそうっすよ?ねぇ、咲夜さん?」さ「私はてっきりオシャンティーさんのイタズラかと。」オ「知らないからね俺。やってないよ?」フ「皆見たんだね、シャント以外。じゃあなんなの?」め「幽霊だったりして」レ「ちょっと、やめてよね」フ「お姉さま、幽霊怖いの?」さ「ご安心ください、私がついてます。」レ「ごめん、あなた幽霊より不気味よ」パ「幽霊って科学的に説明着くの?」一同「すみません、あなた魔法使いですよね?」レ「フランだって幽霊嫌でしょ?」フ「平気よそっち系のは。シャントはこの家に居るの、なんだと思う?」オ「ないない、この家に幽霊なんて出ない(ことを祈る)!」レ「本当ー?」
その頃r、別の部屋
一人の男が居た。???「レイヤ様…僕の主人です…僕がレイヤ様の…側近だっ!」
執事服の男は、灰色の髪で、猫耳を生やしていた。そして、背中の深紅の翼を折り畳み、猫の耳以外ごく普通の人間の容姿で、部屋を出た。
