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幻想のルート


あらすじ
紅魔館の一室で、フランは一人の男に出会う。バトルになるかと思わせて、その男がフランを気に入ってしまい、執事になることを宣言。幽霊騒動は彼がオシャンティーに近づこうとして、仮の姿に化けたものだった。しかも、彼はオシャンティーの側近だった。

「妖介!」「お久しぶりですレイヤ様。」魔関亭 妖介。(ませきてい ようすけ)半妖獣という、
猫妖怪と人間のハーフ。「で、何でここに?」オシャンティーの側近妖介は、急に表情を変え、オシャンティーにしがみついた。「レイヤ様、大変です❗」「特定指定危険能力者取締部隊、略してDAB に俺が追われてる話?」「それもそうですが、幻想郷が大変なんです❗各地でDABのやつらが侵略を初めていて、今、博麗神社に三人、向かって行きました❗」周囲にはわからない話が進んでいる。分かるのは、オシャンティーを追っている能力者達がいて、霊夢があぶない事位だった。「レイヤ様、フラン様、皆さん、助けてください!」

博麗神社

霊夢「なんなのこいつらは!邪魔するなら容赦しないわよ!」
魔理沙「でも、弾幕もスペルカードも、まるで効かないぜ!どうする?」
霊夢「当たらないだけよ、それより避けないと!」
シュッ! 相手の束ねた髪が襲いかかる。
セーフティー「おやおやぁ。よけるだけかいぃ?これに当たったら、気絶するけどねぇ。」
ブォン! 今度は別の触手が飛んでくる。
ジャスミンティー「当たるまで、時間の問題か?」
ヒュゥゥゥ! 連続高速パンチ。
セイロンティー「あははっ!あたれあたれーっ!」
霊夢も魔理沙も避けることしか出来なかった。
霊夢「あら?オシャンティー。」
オ「おう。」
セ「オシャンティー?DABの標的だな?」
オ「うるさいぞしたっぱ。お前ら全員どっかに飛ばしてやろうか?〘神術.闇屋風〙」



なんだかんだあった

霊夢「何であっけなく吹っ飛ばすのよ。」
オ「悪いけど、長く居るわけにはいかねぇの。」
フ「シャント強ーい★」
オ「すごいでしょ?」
安心しては居られなかった。すでに各地で占拠が起こって居るから。
そう、あの館もだった。

バトル省きましたが、次の次でやります。短編が続きますが、読んでね。
DABは danger ability breakers の略です。
次回、〘レミリア救出作戦 前編〙 おたのしみに‼
<2016/08/25 21:29 オシャンティー>消しゴム
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