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幻想のルート
- レミリア救出作戦 終編 -

「ここだぁ!」
オシャンティーがドアを破った先には…
「おやおや、遅かったですね、二人とも。」
その男は緑の髪で、デカイ剣の形の石のようなものを持っている。武器には何か古典的な魔術の台詞が刻まれており、光っている。肩までの小さなマントを羽織り、女性向けの丸いシルクハットをかぶっている。目は緑と赤のオッドアイで、八重歯が目立つキレイな顔立ち。緑の鳥のような翼。
「さあ、お姉さまを開放しなさい‼さもないと【せーさい】をするわよ‼ね、シャント?」
「制裁…さっき俺が言ってたの聞いてたんだ…まあいいや、ドゥーゼル、牢を外せ!」
「お、悪魔神である私にそんな口聞くんですか。良いでしょう、返り討ちにして差し上げよう❗」
バトル、スタート。
キイイイィン……
オシャンティーの足元に光の線が迫る。
「シャント、危ない❗」
すかさずフランがオシャンティーをどかした。
「おおっと、ありがとふぅちゃん。」
「仲の良いコンビ=勝利ではありませんよ❗」
ドゥーゼルは椅子に座ったまま立たない。
「はっ、お前なんぞ一発で十分だ、それっ!」
ガキイイイイン!緑色の結界が張られている。
「くそ、結界か‼緑は…マズイ❗【弾結界】だ❗」
ボオオン‼ オシャンティーは弾かれた。
「あいつに隙を作らないと…」
「シャント、それなら任せて♪えーい、どかーん‼」
バキィ‼
ドゥーゼルの椅子が壊れ、隙ができた。
「うおっ⁉しまった、椅子が‼」
「今だ‼【神槍 スピア.ザ.グングニル】!!!」
ドギャーン‼
「よっしゃ、勝った❗」
レミリアを囲っていた檻が消えた。

「ほーんと、大変だったんだから…」

                       ーFin ー

え?なぜ完結じゃないかって?
それは…まあ…ね?



ヒント
切りが悪い
オシャンティーは過去に戻る事ができる
怠慢は罪である…

                       また会おう…(o´・∀・)o
<2016/09/27 22:50 オシャンティー>消しゴム
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