最後の海斗からのメッセージに、流れる涙は勢いを増した。
「ってか、海斗の奴、珠希の事しか考えてねぇじゃねぇか」
「海斗くん、一途だからねぇ」
「私も大好きだよ。永遠に」
二人が周りで騒いでいるのは無いもののように、私は
海斗へ伝えた。
約束を破りやがった、あのバカ男に。
大好きな、大好きなバカ男に。
「海斗ーっ!」
晴れ渡る空に向かって、思い切り叫んだ。
それに応えるように、優しく吹く風。
明日の記憶に、君はずっと居るよ。
その明日が、いつから見た、明日でも。
私の悲しみに寄り添えるのは、海斗だけだよ。
Forever Love 倉本珠希
「ってか、海斗の奴、珠希の事しか考えてねぇじゃねぇか」
「海斗くん、一途だからねぇ」
「私も大好きだよ。永遠に」
二人が周りで騒いでいるのは無いもののように、私は
海斗へ伝えた。
約束を破りやがった、あのバカ男に。
大好きな、大好きなバカ男に。
「海斗ーっ!」
晴れ渡る空に向かって、思い切り叫んだ。
それに応えるように、優しく吹く風。
明日の記憶に、君はずっと居るよ。
その明日が、いつから見た、明日でも。
私の悲しみに寄り添えるのは、海斗だけだよ。
Forever Love 倉本珠希
