「うーん・・・・」
着物を着て、ペン片手に唸るのは憂鬱のサーヴァンプ椿だった。
「つばきゅーん★どォしたのォ~?」
「あ、ベル!僕ね今から原罪の姉さんにでも暑中見舞書こうと思ったんだけど…いい内容が思いつかなくてねー」
「あ、オレいいの思いつきました」
「桜哉!で、どういうの?」
「前略。中略。後略。」
「ダメに決まってんだろーがァ!!つばきゅーん★この嘘つきの通りにしたら内容どころか終わりだよォ~」
「あーもういい相談した僕が悪かったよ…」
着物を着て、ペン片手に唸るのは憂鬱のサーヴァンプ椿だった。
「つばきゅーん★どォしたのォ~?」
「あ、ベル!僕ね今から原罪の姉さんにでも暑中見舞書こうと思ったんだけど…いい内容が思いつかなくてねー」
「あ、オレいいの思いつきました」
「桜哉!で、どういうの?」
「前略。中略。後略。」
「ダメに決まってんだろーがァ!!つばきゅーん★この嘘つきの通りにしたら内容どころか終わりだよォ~」
「あーもういい相談した僕が悪かったよ…」
