「っーあー・・・ジン抜けるってこういう事なんすねぇー・・・・」
ロウレス・・・・ハイドはジンが抜けてくたばりかけていたので最近はベッドから離れられない。
(こーしてると本っ当に昔の事思い出すんスよね・・・・)
かつて、ユキナとカイルという友人がいた。昔のことだけど。
「おい、バカハイド」
「!?っあ!?びっくりしたじゃないスか!急に話しかけないで欲しいっス!」
「コレやるよ」
「へ?」
リヒト・・・・リヒたんが差し出すのは真っ白なマフラーそう、これはまるで…
あの日貰う筈のー・・・・
ロウレス・・・・ハイドはジンが抜けてくたばりかけていたので最近はベッドから離れられない。
(こーしてると本っ当に昔の事思い出すんスよね・・・・)
かつて、ユキナとカイルという友人がいた。昔のことだけど。
「おい、バカハイド」
「!?っあ!?びっくりしたじゃないスか!急に話しかけないで欲しいっス!」
「コレやるよ」
「へ?」
リヒト・・・・リヒたんが差し出すのは真っ白なマフラーそう、これはまるで…
あの日貰う筈のー・・・・
