おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
サーヴァンプ【0番目の真祖】
- 授業直前にメガネが壊れました。 -

オマケ?です。
風邪を引いたロウレス(ハイド)のお話

「・・・・・」
「・・・・・おい」
あーもー何なんスかねぇー風邪なんていつも風邪ってわかる前に治るんスけどねー
「おいハイド!」
「あーハイハイ、リヒたんマジ天使」
うっさいス!こっちは風邪引き弱ネズミちゃんなんだからほっといて欲しいんスけど!?
今日で約1ヶ月。最近風邪が更に酷くなった気がする。
初めは人の姿で居たけど、バレると面倒いんで絶賛ハリネズミモードで丸くなっているところだ。
(傲慢とか嫉妬の兄さん…はダメか、それに嫉妬の主人あんま好きになれないんスよねぇ…)
それなら原罪のー・・・とか考えていると、リヒトが何か思い付いたようにピアノを弾き出した。
大音量で。
この近距離で。
弱ネズミちゃんに。

「・・・リヒたん」
「ー♪ーーー♪♪」
「ちょっと…」
「ー♪♪ーーーー♪」

「ーー♪ーーー♪♪」

「うるせぇって言ってるんスよ!!この自称バイオレンス電波大天使ピアニストがぁ!」

なんかリヒトぶれなくて書きやすいな。
強欲組永遠なれ

<2016/09/28 20:13 チョコレート★>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.