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サーヴァンプ【0番目の真祖】
- 何で…? -

僕は晴れない気分のまま散歩に出掛けた。
カランコロンと下駄の音がよく響く。
何だか頭が、ぼおっとする。
視界が、ぐにゃぐにゃしていて気持ち悪い。
夢と現実の狭間にでも居るような気分になりながら気が付けばあの神社に来ていた。
「?椿じゃないか!よく来たねぇ。お茶でも…」
「・・・・・は」
「椿…?お前何か変だぞ…?」
「・・・・・ッ」
「つばー・・・・・」
「ヘクシッ!」
「!?」
くしゃみが止まらない。何これ…
「椿…ちょっと入んなさい。」
「?」
姉さんが手をかざすと、僕は眠りに落ちて行った・・・・


「やっぱりお前か」
『アハハ!思い出して欲しかっただけだよー』
「全く…」
『クスクス…あぁボクは僕に素直になってもらいたいんだよねぇ』
「何が言いたい?」
『*********ってしてくれない?』
「!そうか。大事な事を忘れてたね…姉失格だよ全く…」

つばきゅんは報われても良いと思う
<2016/10/04 22:19 チョコレート★>消しゴム
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