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サーヴァンプ【0番目の真祖】
- 僕とボク -

椿のインナーワールド内


「・・・・あれ」


目の前には子供の頃のボクが立っていた。

『どうして帰って来てくれなかったんだ……』


子供のボクの悲しそうな顔はすぐに掻き消えて、僕より尻尾の少ないボクがこちらを見上げていた。

『ねぇ僕。ボクと遊ばない?』

<2016/10/05 22:26 チョコレート★>消しゴム
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