やっと僕はボクに解放された。
一体何だっていうの!?
(・・・・あ、頭痛いの治ってる…?)
やっぱり原因はボクか。
また別の意味で頭が痛くなってきたかもしれない。
「椿ー?椿起きたー?」
「あ、姉さん。やっぱり僕が具合悪かったのはボクのせいだったみた「知ってたけど?」・・・・え?」
それよりこっち!と、姉さんに半ば強引に連行される。
「姉さん何?ここ真っ暗…」
『せーの!』
「つっ・・・・」
『っておい!お前ら言えよ!』
『何か照れ臭いんスよねー』
『私もちょっと…』
『・・・・何故、言わない?』
『ふむ!そうじゃの……』
『ニャー・・・』
「姉さん。何か僕いる人達分かったかも知れない」
「・・・・・・うん。グーでスゲェ殴りたい」
「グーと言わずにハンマー・・・」
「だったら、グーで中指だけ少し出して殴るか」
「地味そうに見えて一番痛いヤツだそれ」
「さぁ殴られたくなければ・・・・」
「「椿!兄弟入りおめでとうー!!」」
(何か嬉しいけど何だろうこのコレじゃない感は……)
一体何だっていうの!?
(・・・・あ、頭痛いの治ってる…?)
やっぱり原因はボクか。
また別の意味で頭が痛くなってきたかもしれない。
「椿ー?椿起きたー?」
「あ、姉さん。やっぱり僕が具合悪かったのはボクのせいだったみた「知ってたけど?」・・・・え?」
それよりこっち!と、姉さんに半ば強引に連行される。
「姉さん何?ここ真っ暗…」
『せーの!』
「つっ・・・・」
『っておい!お前ら言えよ!』
『何か照れ臭いんスよねー』
『私もちょっと…』
『・・・・何故、言わない?』
『ふむ!そうじゃの……』
『ニャー・・・』
「姉さん。何か僕いる人達分かったかも知れない」
「・・・・・・うん。グーでスゲェ殴りたい」
「グーと言わずにハンマー・・・」
「だったら、グーで中指だけ少し出して殴るか」
「地味そうに見えて一番痛いヤツだそれ」
「さぁ殴られたくなければ・・・・」
「「椿!兄弟入りおめでとうー!!」」
(何か嬉しいけど何だろうこのコレじゃない感は……)
