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吸血鬼物語
- 一話 -

今回から話を変える。
オシャンティー「ルートも終わってないのにかよ‼」
YES。
舞台は吸血鬼の国と人間の国が隣り合う場所。人間の国王は吸血鬼を忌み嫌い、吸血鬼のなかでも黒い一族と呼ばれる者達が人間狩りをしていた。白い一族は黒い一族から人間を密かに守っていた。吸血鬼の国に強力な魔術師、リーヴァルが現れるまで、平和だった。
リーヴァルは人間だが2京という長い時間を生きていた。

オシャンティー「ここが問題の国か。」
霊夢「本当にパンドラの箱がツクモガミなんかになるの?」
オシャンティー「もちろん。不幸の雲が出る前に見つけようぜ。」

彼らはあれこれあって、探し物をしている。
その頃 黒い屋敷

吸血鬼「リーヴァル様、弟様からお手紙です。」
リーヴァル「ありがとう。…これだけ近くに居るのだ。手紙ではなく直接来れば良いものを。」
エディゾーラ「…彼はあんたとの関係を隠したいのだ。時が来るまで。」
エディゾーラ。黒い一族の末裔吸血鬼だ。
「このリーヴァル バンプレイク、確実に王を消して差し上げよう。」

一方、吸血鬼の国、ある貴族の家
「いかがでしょう?」
「良質ですね。よろしい、おい、一箱買い取れ。」
「ありがとうございます。では、500万円頂戴します。」
エンデュス リンベリー。人間。吸血鬼に人間の血を売る商人。しかし、出所不明のものを売っている。 
人間の国 教会
ドッカーン!
「襲撃だー‼逃げろー‼」
教会を一人の人神が乗っ取った。トピアランス ジューダール。
「これより、此処は吸血鬼滅亡の本拠地とする❗」

とある場所

「早くkill をつかいたいねー。」
「待て。戦いが始まってからだ。」
「兄の言う通りにすれば良いのです。」
「ドラキュラ様はまだ契約なさらないのか?」
「人柱は集まりましたがね。」
「ラドラーのこともあるしな。」
「楽しそうだ。」

今回も、まずい予感……。

新小説、スタート!
<2016/09/11 23:13 オシャンティー>消しゴム
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