ヘルファはピンクの宝玉を取りだし、話始めた。
「これは色欲の宝玉。以前偽レミリアの件の時偶然手に入った。あと12個の宝玉が必要だ。」
と、言うわけで、妖介、霊夢コンビは傲慢の宝玉探しに出掛けた。
「傲慢なんてどこにあるのよ?」
「傲慢…威張る事ですねぇ…あ、人間の国の国王は大変威張ってましたよね?」
「そこに行くと全部解決?簡単過ぎない?」
「ちょっとレイヤ様に聞いて見ます。」
『もしもし、妖介?どうした?』
『あ、レイヤ様。ちょっと聞きたい事がありまして…』
数分後
『なるほど…確かにそこしか宛がないな…よし、【国王の冠】の宝玉を調べて、傲慢だったら持って来い。冠は王の墓に副葬品として埋葬されてる。』
ピッ。
「今の機械何?」
「スマホですよ、スマホ。遠くの人と会話ができ、手紙が瞬時に届き、買い物や調べものができる現世の必須アイテムです。」
「世界観崩れるわね…」
王の墓
「さて、冠はどこだ?」
「ねえ、ここ、危ないわよ。天井の材質とそれを止める接着剤の比率がめちゃくちゃ。天井が落ちて来るかもね。」
「これは色欲の宝玉。以前偽レミリアの件の時偶然手に入った。あと12個の宝玉が必要だ。」
と、言うわけで、妖介、霊夢コンビは傲慢の宝玉探しに出掛けた。
「傲慢なんてどこにあるのよ?」
「傲慢…威張る事ですねぇ…あ、人間の国の国王は大変威張ってましたよね?」
「そこに行くと全部解決?簡単過ぎない?」
「ちょっとレイヤ様に聞いて見ます。」
『もしもし、妖介?どうした?』
『あ、レイヤ様。ちょっと聞きたい事がありまして…』
数分後
『なるほど…確かにそこしか宛がないな…よし、【国王の冠】の宝玉を調べて、傲慢だったら持って来い。冠は王の墓に副葬品として埋葬されてる。』
ピッ。
「今の機械何?」
「スマホですよ、スマホ。遠くの人と会話ができ、手紙が瞬時に届き、買い物や調べものができる現世の必須アイテムです。」
「世界観崩れるわね…」
王の墓
「さて、冠はどこだ?」
「ねえ、ここ、危ないわよ。天井の材質とそれを止める接着剤の比率がめちゃくちゃ。天井が落ちて来るかもね。」
