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吸血鬼物語


ある場所
「ふふふ…国王の暗殺などどうでも良いよ…大事なのは人間狩り…」
人間の国 広場
1人の男が歩いていた。金と黒の服で、体のところに宝箱のようなものを着けている。
「おいおい、旅人か?」
「いや、妙だぞ…」
国民が騒ぎ、男を囲む。すると、男の体が淡く金色に光だし、中に浮いた。
「…我が名はラドラー。パンドラの箱のツクモガミ。」
そういって男は闇のオーラの塊となり姿を消し、闇のオーラの塊がとどまった。
その影が突然動き出し、1人の見物人に重なった。影から赤い何かが一瞬現れ、その人の足を傷つけた。そして影も消えた。見物人は死んでいた。 
紅魔館
「このお菓子、おいしい~」
シュガードール。フランとジェレティーレが戦った際に、フォーオブアカインドの分身とジェレの4本の尻尾がぶつかって呼び出されたフランの反転。
「それで、シャントは影ゾンビを使ったの?」
「うん。なんとか逃げたって感じだった。」
フランとオシャンティーが話している所にソフィアがやって来た。
「本当にシャントの提案は良いわね。皆の館と私の屋敷を異空間で繋ぐなんて。」
「あ、お母様!今ね、シャントの『ちょーさほーこく』と言うものを聞いていた所よ♪」
ソフィア。スカーレット姉妹の母であり、炎の吸血鬼。長年封印され、天界でレイヤと暮らしていたが、今は吸血鬼の国にいる。二つの家をオシャンティーの力で繋ぎ、行き来出来るようになっている。「じゃあまた行って来るね」
「もう行っちゃうの?」「おめあてのものが出てきたのよ、そうでしょ?」
「でも今は近づけない。先手を撃たれたよ。」

「おい、俺も行こうか?」
エメット アンドリュー。長年オシャンティーを追ってきたDABのトップ。現在は不正能力者を取り締まっている。オシャンティーの反転。
「良いよ、別の方向で。」

城 王の部屋

「私達にお任せください、国王陛下。狩られる前に狩って見せます。」
1人の人間が王と話していた。
「この フレア シュラマーにお任せあれ!」

次回、太陽の大佐、君臨。
<2016/09/15 20:15 オシャンティー>消しゴム
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