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吸血鬼物語
- シロの忠告 -

ケサランパサランのシロがやって来て3日…一言も口にしない男は、フランとのみ、ノートで会話していた。
「話って何?シロ。」
〖忠告です。〗
「?どういう事?」
〖あなた方は、KAMIを倒す手段として、罪の宝玉を集めて居ますね?〗
「そうよ。」
〖では、罪囚面をご存じですか?〗
「もしかして、お面の人?」
〖はい。彼は行方を眩ましました。何を考えているか、検討はつきますが…〗
「何?危険な事?」
〖言えません。私はヒントを与えるのみ。それ以上すれば、あなたへの助言ができなくなります。できるだけ多くのヒントを与えたいので、我慢してください。〗
「わかったわ…。少しは考えなくちゃね。」
〖さて、本題です。運命が、あなたに近い方に危険を与えようとしています。〗
「近い?シャント…?」
〖実はあの宝玉は、ーーーーー。〗
「そんな!シャントがーーーーーちゃう⁉」
〖あなたが止めるのです。今ではありませんが、彼を倒さねばなりません。〗
「シャントに言わなくちゃ‼」
〖いけません。相談していいのは二人まで。レミリアとヴァルファンにしましょう。〗
「…分かった…」
〖それと、あなたとレミリアはーーーーーーーーーー出来ます。それならオシャンティーにも勝てます。時が来たら実行してください。〗

突然の展開⁉
次回、オシャンティーvs. 衰天
防御は最大の攻撃
お楽しみに‼
<2016/10/04 20:28 オシャンティー>消しゴム
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