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吸血鬼物語
- 巨人ロボ 悲壮天測 -

「あれを使うの⁉」
「そうです、それしかありません‼」
「でもあれはアドバルーンのようなもので、実戦にはちょっと…」
「じゃあ改造しましょう!!!」
と言うことで…
「悲壮天測を改造して、操縦できるようにしたよ。」
「では、私達守矢神社の三人でやります❗」
少女搭乗中……
「じゃあ行きますよ‼」
『悲壮天測、発進!』
ドドドドド……
巨人を象ったロボットが現れた。
「せーの、いっけぇぇ‼」
ガチィィイン‼
時計塔の怪物が結界のようなものを出した。
ヴァルファンが近くで操っている。
「憑依種のゴーストと建造物を掛け合わせて作ったゴーレムですからね。相手が巨人ロボでもちゃんと目的の時間稼ぎはできますよ❗」
悲壮天測はロケットパンチを繰り出したが、ゴーレムは受け止めた。時計の針が少し動いた。
ドォォン!ボオオオオオ…ダァァン‼ビシビシィ‼ボッカーン‼
激しい戦いの中、時計は進んでいる。

そして数時間後ー
カチィ。
針が12を差したとたん、ゴーレムは崩れた。悲壮天測もエネルギーが切れている。
「やっと止まった…」

「これだけ稼げば充分…のはず…」

少し後ー

オシャンティーが戻って来た。やはり暴走している。
ヴォルフガングも現れ、楽しそうにしている。
「ヘルファ!俺と戦え!命の象徴と死の象徴で勝負だ❗」
「良いだろう…やってやる。」

小さな小屋
「さあ、お姉さま…時間よ…」
「…きっと大丈夫よ、フラン…」
レミリアとフランドールは手を合わせ、その瞬間二人は紫の炎に包まれた…

次回、最強吸血鬼登場…‼
(ある動画で登場している)
<2016/10/07 19:31 オシャンティー>消しゴム
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