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吸血鬼物語
- 最強吸血鬼 レミィドール -

突然空が紅く染まった。
ボォォン‼
小屋が吹き飛び、中から現れたのはー
紫の短髮、先端は黄色く、美しい深紅の瞳と七色に輝くクリスタルで飾られている漆黒の翼。
服の形はフランだが、生地はレミリア。
レミリアのように落ち着いて、フランのように沸き立っている。少女というより大人びて、大人と言うよりは小さい、丁度中間位の見た目。すっきりした顔立ちで、それでいて強者の気迫。
スカーレット姉妹の両方を持った、完全に別の吸血鬼。
「私は、レミィドール.スカーレット。」
姉妹二人の声を同時に出したような、不思議な声…
レミィドールはにっこりと笑った。
「お前達、目をさますんだぜ❗」
魔理沙が止めに入る。
「『お前【達】』ですって?…悪いけど、私は1人よ。」
「くっ…マスタースパーク!!!」
レミィドールに直撃する。がー
「……。」
彼女はただ、笑っている。一切無傷だ。
「あんたのスペルが弱すぎるのよ‼見てなさい、夢想封印❗」
霊夢が本気の弾を出した。しかしー
「あなたたち、何もわかっていないのね。仕方ない、少しだけ力を見せてあげるわ。」
やはり彼女は無傷。それどころか、指をかざしただけで、レイマリコンビを吹き飛ばした。
「何て威力…」
「さあ、初めましょう?」
パシィィィ‼
槍がレミィドールの手元に現れた。
「行くわよ?【スピア ザ グングニル▪改】」
3本の槍が現れ、飛んでいく。
ドォォォン‼
「槍だけじゃあないわ。」
彼女が槍を振りかぶると、刀に変形した。
「【レーヴィアティン▪改】」
ズゴォォォ!
あまりにも力が強い。強すぎる。
「さあ、シャント…待っていてね。」

次回、レミィドールの脅威!!!!!
【True strength of Scarlett】
お楽しみに‼
<2016/10/08 00:23 オシャンティー>消しゴム
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