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吸血鬼物語
- 【True strength of Scarlett】 -

オシャンティーとレミィドールが向かい合って飛んでいる。空中停止と言う感じで。
「さあ、シャントから打ってきて良いわ。ルールは無し。どんな弾でも打って良いの。」
バトル、スタート。
「行くよ…【不死符 アンデットパーティーナイト】」
影ゾンビがレミィドールを囲む。
「私をからかわないでね?【神槍 スピア ザ グングニル】」
槍が影ゾンビの本体を貫き、あっさり打ち破った。
「第二撃.【神槍 囹他の制裁】」
オシャンティーの槍が飛んでいく。
「ふふ…そんな物じゃ勝てないわよ?【禁忌 フォー.オブ.ア.カインド】」
レミィドールが増える。分身三人が刺されたが、本体は避けた。
「第3撃【剣符 シャントレアの剣】」
赤い剣が降りかかる。
「なら私も、【レーヴィアティン】」
バシィ
レーヴィアティンが折られた。レミィドールは剣を避けたが、剣が発する波動に吹き飛ばされた
「…うぐ…流石シャント。狙いはこっちだったのね?」
「第4撃【愛符 フォーエバーラブ】」
予測不能の衝撃波が無数に、現れたり消えたりしている。
「【千本の針の山】」
針が衝撃波を和らげる。
「さあ、今度は反撃よ?【スピア ザ グングニル.改】」
3本の槍が現れ、オシャンティーに襲いかかる。
「…【壊符 億奏添の腕】」
槍が崩れ落ちた。
「次よ、【レーヴィアティン.改】」
大きな剣が現れる。
「…【盾符 側近召喚】」
妖介が呼び出された。
ドォォォン!
妖介直撃…。
「ひどいですよレイヤ様‼あれは使わないって約束でしょー⁉」
「あなたの部下は大変ね。次は…【フォー.オブ.ア.カインド.改】」
8人になった。
「からの【千本の針の山.改】」
1人一万本。八万本の針が襲いかかる。
「【完全防御形態】」
オシャンティーの6枚の翼が光り、オシャンティーを包む。
針を全て弾いてしまった。
さらにー
ドォォォン‼
防御を解く瞬間にオシャンティーが爆風を作り、分身7人を消し飛ばした。
「まだ安心するには早いわ…!!!【そして誰もいなくなるか?.改】」
めちゃめちゃに弾が飛び交い、襲いかかる。
オシャンティーは即座に手を前に出し、ボムを発動した。
そのままレミィドールに突っ込む。
「さあ、私の勝ちよ❗【神槍 スピア ザ グングニル】」
グサッッ‼!!!
オシャンティーを槍が貫く。
「ふふふ…まだ…何も…分かっていない…レイヤ▪オブ▪シャンt……⁉」
オシャンティーが技を出そうとした瞬間、レミィドールが動揺し、即座にオシャンティーの
腕を弾いた。
「トドメよ❗【レーヴィアティン】」
ドォォォォォォォン………‼!!!!!!!
オシャンティーが取り込んだ宝玉13個が割れた瞬間、命の塔も崩れた。

命の塔
「おおおっ⁉なぜだ❗なぜ私がぁぁぁ‼!!!!」
トピア ランス ジューダール 塔の崩壊に巻き込まれ再び死亡。

広場
「ウワァァァァ‼体がぁ‼くず…れる❗」
ヴォルフガングの黄金の体はシュレッダーに掛けた紙のように崩れる。
「じゃあな…永遠の命を持った哀れな獣…」
ヘルファがヴォルフガングを鎌で切り裂くと、バラバラと金妖獣は崩れ、もう蘇らなかった。

ヴォルフガング トレイナー 命の塔の崩壊で力を失い、死神によって殺害される。
力を失ったため、以後、永遠に蘇生しない。(と、言うのが史実)

レミィドールはレミリアとフランドールに別れていた。
「ああ…勝てた…」
「良かった…。」
オシャンティーも正気に戻っている。
「すごいね…二人とも。」

別の場所
罪囚面が広場の方を眺めていた…バシィィ…
彼の仮面が割れ、破片が胸元で赤い宝玉になった。
宝玉を首に下げた男は、もう罪囚面ではなかった。
「時が来る…もう仮面など必要無いと言う事か…?」
どこかKAMIに似た赤髪の男…彼は…一体…?

広場
空から光が差し、階段が現れた。
「ここを…登れば…」
「KAMIのいる所だ…。」
「よし、行こう❗」
皆、階段をかけ上がる。
広い場所に出た。
奥にまた階段があるが、部屋の真ん中に男が立っている。
「お、お前は…」
「浄魔………!!!!」
浄魔はにっこりと笑った…。

今回長かったね!次回、最強の邪魔者、君臨…‼

レミィドール スカーレット
種族 吸血鬼
能力 ありとあらゆるものを破壊する程度の能力
   運命を操る程度の能力
   弾幕やスペルカードを無効化する程度の能力

レミリアとフランドールが合体した姿。
かなり強力だが、力、思考はフラン、口調、容姿はレミリア寄り。
スペルカードは【改】のものが多い。
<2016/10/08 16:45 オシャンティー>消しゴム
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