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吸血鬼物語


オシャンティーはリーヴァルと話していた。和解したのは数日前、王の死が公表されたあとだった。「なるほど。王は吸血鬼嫌いだが、他は王に密かに反対だったと。」「白い一族の影響だろうな。」霊夢たちはその様子を見ていた。「外から来た人同士、仲良いわね。」
「ねぇお姉さま、あのお面を被った人誰?」「さあ、誰かしら?」「罪囚面様です。」
「ざいしゅーめん?」「我々にもお顔を見せてくださらない変わった方です。」「透視を使えば…」「無駄です、あの仮面はアンチ.アビリティですから。」「アンチ.アビリティって、エメットの触手と同じだよな?能力を無効化するやつ。」「そうです。」「じゃああなたは?」
「私はリンベリー。血液商人です。おひとついかがですか?お嬢さんにはなめらかで甘口のものがおすすめですが。」そう言ってリンベリーはフランにコップ入りの血を差し出した。
「おいしい♪ケーキにしてないのに甘くて飲みやすいわ。」


人間の国フレアの拠点
「皆よく聞け❗私は諦めない…ヒテラスを呼び出し、吸血鬼を滅ぼす❗」

数ヶ月後
人間側は太陽神ヒテラスを召喚したが、戦いにはならず、ラドラーの猛攻がはじまろうとしていた。

次回、絶望のドン 登場❗
<2016/09/16 01:09 オシャンティー>消しゴム
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