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吸血鬼物語


地獄
地獄の釜の中、3人の男が話していた。
「つまり、あなたの力で…」
「剣は現世に…」
「この常闇を…」
「上手くさそい出して…」
悪いお話をしている…。

リーヴァル屋敷
「そう言うわけで、オシャンティーは剣を取りに地獄の様子を見てきます。行きたい人~…。」
シーン…。
「あ、やっぱり見てみたい❗」
「フラン、あなた正気?…でも私も見てみたいけどね、地獄。」
「めんどくさい、いってきて。」
「見飽きました。」
「仕事させられそうなので、帰ります。」
「おいおい、小町、四季コンビを連れてきたって言うのに冷めてんなー皆。いいよ、3人で行ってくるよ。(二人は優しいから現世にも連れてってあげよ)」

地獄
「何ここ寒い~‼」
「極寒地獄だね。前に戦ったオヒヤ フリーズの兄のイテツ フリーズが管理してるんだ。」
「凍てつく寒さね、まさに。」
「お姉さまのせいでもっと寒い〰」
「……。」
「あれ?この辺のはずが…」

「剣は晶魔(しょうま)が現世に飛ばしました❗」
「お前は…浄魔(じょうま)!」
浄魔 
今までオシャンティー達に散々邪魔をしてきた悪魔。実は魔族を仕切っている。
攻撃対象が遠いほど力を増す他、透視の魔眼を持っており、レイマリコンビは特に散々な目に会わされている。オシャンティーがスムーズに事を進められない半分近くはこいつのせい。
「お前ホント要らん事ばっかするな。仕事と文字数増やしやがって。」
「文字数の話は後でしましょう。」

現世(現代日本 外の世界)

「二人ともどこ行ったのかしら…こっちの事はシャントが居ないとわからないのに。」
「レミリアさん」
「!?」男が手で三角形を作っている。
「こんにちは。私は八卦(はっけ)です。向こうで占いをしている者です。」
数分後
「あなた方、パンドラの箱に近づいてはいけません。」
「どうして?」
「あなたには教えますから、皆さんにも言うんですよ。この絵を見てください。」
「宝箱の影が伸びて行って…動物の形になり、人を襲ってる、と。」
「はい。つまり、あの箱の影にはですね、殺人猫が住んで居るのです。」
「待って、おかしいわ。人間や箱の影は実態があるのに、猫の方は無いわよ?」
「影が実態…といったところでしょうかね。」

オシャンティーの方は
「あったこんな所に!」
剣を手にした瞬間、姿が変わった。
「おお、シャントレア、解禁❗」
またオシャンティーに戻り、その後四人で帰って来ました。

次回、大佐vs殺眼!
<2016/09/16 01:51 オシャンティー>消しゴム
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