人間の国 広場
軍の行進の前に突然地面から男が現れた。全身黒づくめで、目は赤。猫耳が生えている。
右手には真っ赤なナイフを持っている。
「誰だ貴様‼行進を遮るとは何事か❗」
「ボクは犬神 殺眼(いぬがみ あやめ)。影にすむ殺人猫だよ。」
「犬だか猫だか知らんが、つかまえろ❗」
シュパッ!赤いナイフが兵士を3人、一気に切りつけた。とたんに皆死んだ。
「何⁉かすり傷程度だぞ⁉」「このナイフでケガすると、絶対に死ぬんだよ。ロンギヌスの槍とか、そう言うkill効果を持った武器と一緒でね。」
フレアが飛びかかる。「食らえ陰め!フレアグローb…ん?」
突然暗くなった。空が黒い。聖堂の屋根に黒服の、ハットを被った男が黒い傘をさして立っている。「あれは…‼ドン.K .R バックだ❗」通称絶望のドン。闇と絶望で体を構成している人間。
彼が闇を広げ、フレアを無力化したのだった。「さて、ボクの出番だ❗」アヤメが影に潜った。そして、ありとあらゆる比較的暗い場所から現れ、兵士を切りつけた。空の闇のせいで、力が増している。そこにー。
【紅魔の霧】!!!
赤い霧が町中に立ち込め、影と日向が均一になった。レミリア、オシャンティー、お隣が現れる。アヤメは影に入れなくなり、ドンは見物をするだけで戦意がない。
「ボクと勝負したい?それとも雲を阻止する?どっちかなー?」アヤメはふざけたままどこかへ逃げた。「追うぞ❗」その時ー。
ギャギャギャギャギャ!炎の輪のようなものが高速で走ってきて、お隣をさらった。
「極天かしら?」
「いや、あいつならもっと速い。それに輪になんかならないし、第一地上は走らない。」
極天。
最高クラスの飛行速度の妖怪と神のハーフ。厄介者で、炎をまとって飛ぶ。
「今のは火車だな。」ドンが降りてきた。レミリアがオシャンティーの後ろに下がると、ドンは
「大丈夫、俺は悪人意外には手は出さねぇ。」と微笑んでいる。オシャンティーはと言うと、
「火車、火車…かしゃって何かネットで見たぞ…なんだっけ?」等と言っている。
「ネット?」「お嬢さんは知らんだろうが、現世の万能な仕組みだ。オシャンティー、火車ってのはなぁ…」
生前に悪事を働き、そのせいで死んだやつの体を持っていっちまう妖怪だな。そいつはちゃんと埋葬されないって魂胆だな。あの猫の子を連れ出したのは、危険地帯から逃がすためだ。なぜあのこだけかって?あいつの好みだからにきまってんだろ。
「という者だ。」
「ドン、後ろ…」
皆が見る先には。ラドラーが箱を開ける姿があった。中から暗雲が出ている。
「おー、やっちまったねお兄さん。」
「しまった。不幸と災いが…」
軍の行進の前に突然地面から男が現れた。全身黒づくめで、目は赤。猫耳が生えている。
右手には真っ赤なナイフを持っている。
「誰だ貴様‼行進を遮るとは何事か❗」
「ボクは犬神 殺眼(いぬがみ あやめ)。影にすむ殺人猫だよ。」
「犬だか猫だか知らんが、つかまえろ❗」
シュパッ!赤いナイフが兵士を3人、一気に切りつけた。とたんに皆死んだ。
「何⁉かすり傷程度だぞ⁉」「このナイフでケガすると、絶対に死ぬんだよ。ロンギヌスの槍とか、そう言うkill効果を持った武器と一緒でね。」
フレアが飛びかかる。「食らえ陰め!フレアグローb…ん?」
突然暗くなった。空が黒い。聖堂の屋根に黒服の、ハットを被った男が黒い傘をさして立っている。「あれは…‼ドン.K .R バックだ❗」通称絶望のドン。闇と絶望で体を構成している人間。
彼が闇を広げ、フレアを無力化したのだった。「さて、ボクの出番だ❗」アヤメが影に潜った。そして、ありとあらゆる比較的暗い場所から現れ、兵士を切りつけた。空の闇のせいで、力が増している。そこにー。
【紅魔の霧】!!!
赤い霧が町中に立ち込め、影と日向が均一になった。レミリア、オシャンティー、お隣が現れる。アヤメは影に入れなくなり、ドンは見物をするだけで戦意がない。
「ボクと勝負したい?それとも雲を阻止する?どっちかなー?」アヤメはふざけたままどこかへ逃げた。「追うぞ❗」その時ー。
ギャギャギャギャギャ!炎の輪のようなものが高速で走ってきて、お隣をさらった。
「極天かしら?」
「いや、あいつならもっと速い。それに輪になんかならないし、第一地上は走らない。」
極天。
最高クラスの飛行速度の妖怪と神のハーフ。厄介者で、炎をまとって飛ぶ。
「今のは火車だな。」ドンが降りてきた。レミリアがオシャンティーの後ろに下がると、ドンは
「大丈夫、俺は悪人意外には手は出さねぇ。」と微笑んでいる。オシャンティーはと言うと、
「火車、火車…かしゃって何かネットで見たぞ…なんだっけ?」等と言っている。
「ネット?」「お嬢さんは知らんだろうが、現世の万能な仕組みだ。オシャンティー、火車ってのはなぁ…」
生前に悪事を働き、そのせいで死んだやつの体を持っていっちまう妖怪だな。そいつはちゃんと埋葬されないって魂胆だな。あの猫の子を連れ出したのは、危険地帯から逃がすためだ。なぜあのこだけかって?あいつの好みだからにきまってんだろ。
「という者だ。」
「ドン、後ろ…」
皆が見る先には。ラドラーが箱を開ける姿があった。中から暗雲が出ている。
「おー、やっちまったねお兄さん。」
「しまった。不幸と災いが…」
