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遠距離恋愛よりも遠い恋


少し家から自転車で行った小さな中学で、
初恋をした、、、。

それを臼井美代←みーっと呼んでいる。
みーに相談したら
「もー!告っちゃえ!」
と言われて私は勇気を出して告白した。
告白した相手は駒田奏。
ごまそというニックネームの持ち主。
私は奏って呼んでるけど。

告白は思ったよりもハードで
ドクンドクン、、、、、

と心臓が高鳴った。


「私はあなたが好きです!付き合ってください!」
と言った。
怖くて下を向いていた。
すると返事が返ってこない。
と思いながら顔をあげた。

すると、


驚いた顔で私を見ていた。



「俺も言おうと思っていた」



ええええええ、、、、
最初は驚きと照れで
赤くなってしばらく見つめていた。

おたがいに。


奏は私より背が少し低くて(私が長身なのがいけない)
猫目で可愛いくて愛らしい外見だけど中身は頭が良くて陸上部で一番の人気者。
私はストレートな髪をなびかせて走る姿に惹かれた。
でも私はスポーツもできるけど陸上やってないし、
最近は植物の観察に没頭していたから2人はあまり共通しないのが多い。
奏は小さい時に喘息だったけどもう治ったって言っていた。
それで私はお互い両思いになって2人の時間を多くした。

<2016/09/04 15:58 音結>消しゴム
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