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黒竜との約束
- ~黒竜と友達に~ -

「あの~すみません僕異世界から来たんですがあなたはドラゴンですよね」

『ものを訪ねる前に何か言うことはないのか』

今にもブチキレそうなドラゴンが目の前に

「ホンッットにすみませんでしたあれはロキってこがいきなり落としてあなたに当たったんですもん」

『ロキ!!?貴様、悪戯(イタズラ)の神に召喚されたな』

ドラゴンは驚いた様子で僕を見る

「えっ怒らないんですか?」

『それは、ロキが悪く貴様が、悪い訳ではないからな』

「よかった~~死ぬかと思った~」

『そこまで我は恐ろしいか人間』

不思議そうに首をかしげる

「だってまず体の大きさが違うじゃないですか」

『そうか,,,,,,そなた名は何という』

「僕はユウキっていいますあなたは?」

『我が名は黒炎竜』

「えっ黒炎竜が名前ですか?」

『ああ何かへんか?』

「いやたぶんそれは名前じゃなく種族の分類だとおもうんですが」

『そうか、確かにそれだと不便だな』

「名前よかったら僕がつけましょうか?」

ドラゴンは驚いた様子でまあよく知らないが
またやらかしたっぽい

『バカか貴様名前の交換は同化してしまうんだぞ』

 えっ何それちょっと待ってマニュアル見よ

・種族の異なる者同士名を交わすと片方がもう片方へ同化する

あらまほんとだ!

「すみません知らなくて」

『まあ良いがな我はもう8000年も生きたドラゴンの寿命は10000年あと2000年そなたへ我が能力とともに』

「いいのか?」

『ただ一つ条件がある』

「それは?」

『えっ,,,,,となんだ,,,,友達になってくれないか』

ドラゴンは恥ずかしそうに顔を赤らめた女の子がすると可愛いけどドラゴンがすると軽く恐怖

「えっそんなこと?全然こちらこそよろしくね」

『そうかならば名を我も考えないとな』

「えっなんで?」

『お前同化する条件は名前の交換だ 貴様は名だけのようだからな性を考えねば』

「それはうれしいな」

『よし決めたメーザスだな』

「へぇ~ユウキ・メーザスかいいなそれじゃあ、お前はアランだアランメーザス」

『ウム良い名だありがとう友よ』

アランは光の粒子(りゅうし)になり俺の体の中に

《同化により経験値獲得レベルアップしました》

えっ同化する事でレベルアップすんの?まあいいやステータス見てみよ


ステータス

ユウキ・メーザス 年齢16  職業:異世界人/竜人

レベル12         性別:竜・男
   
攻撃力  90000 80000(同化効果)

守備力  10000 80000(同化効果)

魔力   195000 9240000(同化効果)

運    9000 86000(同化効果)

HP   1569 80600(同化効果) 

MP   7590 67800(同化効果)

何これチートじゃん

もうすでに主人公チートねヤバイ
さて次はヒロイン出ますきっと
<2016/09/04 01:46 武>消しゴム
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